負荷のかけ方

健康運動指導士とnsca-cscsの
資格をもち運動初心者から
トレーニング愛好者など幅広く
トレーニング指導を行う
ストレングス&コンディショニングコーチの
masaya odaです。

はじめに

自分の体をアップデートして
競技能力をあげていきたいという
アスリート達が行うトレーニングにてよく目にする負荷設定の
光景として
ただ、どんどん重さを重くして
負荷を高めていくと
いったものを目にします。

人と重さで競い合うのではなく、いかに自分自身に負荷をかけて己を高められるか

漸進性過負荷の原則

トレーニングには
原理原則が幾つかあります。
原則の中の1つとして
漸進性過負荷の原則というのが
ありまして、
例えば1〜10程の
キツさの度合いがあるとして
もしも、
“5”程度の負荷を与えてたらはじめは
”5”の負荷になれるまではきつく感じますが、
トレーニングを進めていくとその”5″程度の負荷に
割と身体が慣れてくる時があります。
慣れてきてそのまま”5″程度の負荷を
与え続けても身体は変わっては
いかないということです。

そうならない為には負荷を
徐々に”6…7…8…9…”と
少しずつ負荷を上げていく必要があります。

筋肉ちゃん

慣れてきたら少しずつ負荷を高めてネ。

マンネリしちゃうと飽き飽きしちゃうわ❤️

負荷の種類

負荷のかけ方には様々あり、
例えば、
重さを積みあげたり、
動作そのものを
ゆっくりやってみたり、
可動域を広くやってみたりと
負荷としてのバリエーションは
”重さ”以外
にもあります。
なので、ただ、やみくもに
重さをあげることではなく
負荷の程度の上げ方には、
・重さを増やす
・動作スピードをゆっくり(もしくはす速く)やる
・回数を増やす
・可動域を広くとる

など幅広くあるんだよと
頭の片隅においておいて、
トレーニングがマンネリ化しないように
カスタマイズしてみるといいですね

この記事を書いた人

ODA世界観

NSCA-CSCS
健康運動指導士
健康運動実践指導者

パーソナルトレーナーとして年間で2000件近く指導してきて、豊橋市内での指導件数は一番多いのではと自負があります。それが経験として活き十人十色の骨格・体力を瞬時に認識して適したトレーニング指導ができます。
NSCA-CSCSの資格を取得して以来は、ウェイトトレーニングばかりではなく身体の柔軟性や動かし方などのコンディショニング面の改善意識も強く持つようになりました。ボディメイクはもちろんのこと、姿勢の意識をはじめとする腰痛や肩こりに対してアプローチし身体の不調を整えながら楽しくトレーニングを行えたらと思います。