スクワットの重要性①

健康運動指導士とnsca-cscsの
資格をもち運動初心者から
トレーニング愛好者など幅広く
トレーニング指導を行う
ストレングス&コンディショニングコーチの
masaya odaです。

スクワットという人類史上最高の種目

最近テレビやYouTubeやTikTok、
InstagramなどのSNSで
著名人や芸能人達が動画として発信して、
目にするようになってきたスクワット。

SNS中毒の人

インスタやyoutubeでモデルさんや芸人さんなんかもやってるね。

トレーニングを普段しない人でも知っていて
簡単にできる筋トレ=スクワット。
最も認知されているスクワットは
簡単そうに
見えて実は難しく、そして、たくさんのロマンが詰まった
珠玉の種目であります。
今回はスクワットというトレーニングの重要性について。
すこし深掘りに綴ってみようと思います

なぜスクワットなのか?

スクワットは
あらゆるトレーニングの中で最も重要であり、
最も正しく理解されてない種目である。
これは前回書いた記事にも
正しく指導を行うのには難しい種目であると綴りました。
コチラ

スクワットの3つのポイント
・筋力
・パワー
・筋量を伸ばし大きな可動域で行える

という点において最も優秀な種目であります。

荷重下のかかった状態でヒップドライブという
スクワットの動作中一番深くしゃがみ込んだ 
位置からまっすぐ立ち上がる時の姿勢をとることができ、
多くのスポーツ動作でも重要視する
・押す
・引く
・跳ぶなどの

あらゆる下半身
の動作で
重要な動きの部分を直接鍛えることができます。

そして、
ハムストリングス・大臀筋・内転筋群、
股関節をピンと伸ばす(伸展)筋肉を使う
ポステリアルチェーンという
脚の後ろ側の
筋群を鍛えることができます

正しいスクワットとはヒップドライブをちゃんと行い、
ポステリアルチェーンの筋群を積極的に動員することで
うまく動作を行うことができます。

すべての動作がうまく機能してこそ

全てが噛み合わないと動作を遂行するのは難しく
噛み合わないまま続けるといずれ怪我をしてしまうリスクが高まります。
動作の中でどこかにエラーが生じれば
その都度修正を行いまた実践を繰り返していく。
一筋縄ではいかない奥深い種目なのです。

この記事を書いた人

ODA世界観

ODA世界観

NSCA-CSCS
健康運動指導士
健康運動実践指導者

パーソナルトレーナーとして年間で2000件近く指導してきて、豊橋市内での指導件数は一番多いのではと自負があります。それが経験として活き十人十色の骨格・体力を瞬時に認識して適したトレーニング指導ができます。
NSCA-CSCSの資格を取得して以来は、ウェイトトレーニングばかりではなく身体の柔軟性や動かし方などのコンディショニング面の改善意識も強く持つようになりました。ボディメイクはもちろんのこと、姿勢の意識をはじめとする腰痛や肩こりに対してアプローチし身体の不調を整えながら楽しくトレーニングを行えたらと思います。