身体の不調の原因

「腰痛」
有訴率は25%~35%ほど
国民の約4人に1人が悩まされています。

ですが、
同じ職場環境でも腰痛になる人とならない人がいて、
アスリートやスポーツ愛好家でも
腰痛になる人とならない人がいるのも事実です。

この姿勢が取れますか?

ますはこの「姿勢」がとれますか??


みなさんは、上の画像のように、このしゃがんだ姿勢が完ぺきに取れますか??
*左手にス〇バ、左手にスマホをもって写真を撮っている両手は関係ありません

おそらく余裕を持ってしゃがめる方もいらっしゃれば、
・深くしゃがめない
・しゃがもうとすると、後ろに倒れてしまう
・しゃがめても、踵が浮いてしまっている
・ぎこちなく見える
など、
意外に出来ないという方も、
たくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

出来ない原因は、
股関節の硬さだったり、足裏や脛の硬さ、
中には膝が痛くて出来ない
などなど。。
様々だと思いますが、
それほど難しくなく、むしろ人体の基本的な動作です
赤ちゃんやまだ身体が出来あがっていない小さな子供たちは
下に落ちている物を取る時とかにスっとこの姿勢がとれます。

しゃがむ動作をここでは例に出しましたが、
出来るはずの動作が出来なくなってしまうと、
どうしてもそれなりの支障は身体に起こってしまいます。

代償動作

ふとした動作の時に
あれ??身体が硬くなってしまったなど、
様々な理由で小さいときにはできていた
動きや姿勢が取れなくなってしまった時、
身体は、なんとかその動きや姿勢を完成させようと、
代償するシステムを持ち合わせています。

代償とは

その動きや姿勢を取るのに必要な働きが足りない箇所があれば、

他の箇所が代わりに補ってでも、その動きや姿勢を完成させようとするもの。

代償している箇所は、1人で2人分働いているようなものなので、

そのしわ寄せはジワジワと溜まり、痛みなどのエラーに繋がってしまうのです。

これは、仕事やチームスポーツなどでも共通することがあるので、
イメージもしやすいのではないでしょうか。

虫歯の無いきれいな歯

歯は日頃からしっかりと磨き続けている方が
ほとんどだと思います。
人間の歯は人によって形が違ってくるので
磨き方もその歯に対してアプローチする磨き方は変わってきます。
毎日しっかりと磨き続けて、定期的に
定期検診やマウスウォッシュを使って虫歯の無い
きれいな状態を保ちます。

亀山ジュニア

磨き方が雑だったり

ぼろぼろの歯ブラシを使ってて

磨き残しが多く残ってしまったりしてしまっては

いつか虫歯が出来て

最悪の場合、歯がボロボロになってしまうことになってしまいます。

FAT

虫歯が出来て嚙み合わせが

悪かったりすると顎が疲れたりして

せっかくの美味しい食べ物を

満足に食べられなったりしてしまいます。

*去年、虫歯があった自分に対しての戒めでもあります

歯が悪くなってしまったというのは、
人間の身体で言うと、
身体がめっちゃ硬くなったということに近いかもしれません。

日々のメンテナンスが大切

歯でも人によって歯の形に癖があるように
身体の使い方にもクセがあります。

そのクセが、
代償する身体のシステムを過剰に働かせてしまう大きな理由の1つです。

歯もメンテナンスするように、
身体も同じくメンテナンスをしておくことで、
身体の痛みが発生するリスクを限りなく低減させることが出来るのです。

この記事を書いた人

ODA世界観

ODA世界観

NSCA-CSCS
健康運動指導士
健康運動実践指導者

パーソナルトレーナーとして年間で2000件近く指導してきて、豊橋市内での指導件数は一番多いのではと自負があります。それが経験として活き十人十色の骨格・体力を瞬時に認識して適したトレーニング指導ができます。
NSCA-CSCSの資格を取得して以来は、ウェイトトレーニングばかりではなく身体の柔軟性や動かし方などのコンディショニング面の改善意識も強く持つようになりました。ボディメイクはもちろんのこと、姿勢の意識をはじめとする腰痛や肩こりに対してアプローチし身体の不調を整えながら楽しくトレーニングを行えたらと思います。