すべての身体ヨ。動くノダ。

お客さん1

肩こりがひどい

お客さん2

腰痛があって運動できるか不安

当ジム体験に来たお客さんや
パーソナルトレーニングを検討している
これから運動を始めようとするお客さんの口から
言われることが多いフレーズです。
特に腰痛をお持ちで椎間板ヘルニアや分離症と
医師に診断されたお客さんも当ジムにはいます。
年齢は20代~60代と幅広くいます。
また、肩こりに関しては、
運動習慣が少ない方、日常で身体を
使わない習慣の方で訴える方も多いです。

身体の不調や痛み

お客さんに対して肩こりや腰痛において
どんなときに肩こりや腰への違和感を感じるか
思い出してもらうと
デスクワークでずっと座りっぱなしや
車の長時間の運転、
前屈みのままの作業を長時間続けたときです。
要は
長時間同じ姿勢を続けた時に不調を感じやすいです。

そして、痛みを感じるときは、
長時間同じ姿勢で不調を感じてから、
急激に動いたときに痛みを感じます。

長時間同じ姿勢では、
筋肉がガチガチで
緊張しっぱなしの状態になります。

特に運動習慣や身体を動かす機会がない方たちが
ガチガチの状態で
いきなり身体を動かそうものならば、
今から動くことを急に聞かされた
筋肉ちゃんはじめとする筋組織達は、
動かされる指令に対して
まだ、心の準備ができていないため
びっくりしてしまい、
運動神経介して脳に異常を伝え、
身体に雷鳴の如く、衝撃を与え痛い思いをします。

止まる前に身体を動かして

身体の不調を感じた時の対処方法として、
整体やマッサージ店にで
身体をほぐすことを第一に考えると思います。
しかし、根本的な問題は、
止まってしまった状態の身体を動かさないこと。

本質を突けば、
いつ身体を動かしても良い状態にしておくことが
一番求められるはずです。


その一つの手段をして筋トレというツールで
身体を動かす習慣を身につける。

肩こりを訴える方に対しては、
上肢、特に肩周り周辺の筋群を動かす種目を選択して
肩関節の可動域を確保する目的で継続的に運動習慣を
身につけておくことで、ふとしたときに
肩に対する違和感の頻度が減ることに繋がります。

また、腰痛の方に関しては
股関節周辺の筋群をはじめとする
全身を使った運動習慣を身につけることで
股関節周辺の筋群の弛緩と緊張の状態を改善し
腰痛に対する改善が見込めます。

まずは筋肉をはじめとする
身体を使うことが改善の一歩目です。

最後に

身体の動かし方を学ぶ第一歩として
パーソナルトレーニングを選ぶ手段も
ご自身の身体に変化を生むためにもトライしても
良いと個人的に思います。

パーソナルトレーニングでは
身体の状態に対してトレーニングメニューを
構成してトレーニングに対する不安要素を
少しずつ改善出来るようにしていきます。

また、トレーニングという言葉を聞いて不安に思われる方
ケガの発生率に関してにおいてウエイトを用いた筋トレが
他のスポーツに比べ、ケガの発生率が低い
という文献も提示いたしますので
トレーニングに不安のある方
興味がある方参考にしていただけると幸いです。
The Epidemiology of Injuries Across the Weight-Training Sports – PubMed (nih.gov)

またパーソナルトレーニングとは何なのか?
という方に対して
当ジムのブログを参考にしていただければ
こんなにうれしいことはありません。
こちら

最近真面目人間なので
真面目じゃない!がどこかで爆発しそうです。




この記事を書いた人

ODA世界観

ODA世界観

NSCA-CSCS
健康運動指導士
健康運動実践指導者

パーソナルトレーナーとして年間で2000件近く指導してきて、豊橋市内での指導件数は一番多いのではと自負があります。それが経験として活き十人十色の骨格・体力を瞬時に認識して適したトレーニング指導ができます。
NSCA-CSCSの資格を取得して以来は、ウェイトトレーニングばかりではなく身体の柔軟性や動かし方などのコンディショニング面の改善意識も強く持つようになりました。ボディメイクはもちろんのこと、姿勢の意識をはじめとする腰痛や肩こりに対してアプローチし身体の不調を整えながら楽しくトレーニングを行えたらと思います。