個人的に適したスクワット時のシューズ

こんにちは。ODAです。
トレーニングをしているだけで熱中症に
なるんじゃないかと思わせてくれる夏の暑さ。
予防は大事です。
まずはクーラーの効いた部屋で
トレーニング出来ている環境に感謝感激雨、荒木です。
おっと、ゴールデングラブ賞受賞常連だった
荒木雅博氏の名前を出してしまいました。
彼のようにどんなボールにも涼しい顔して対応できる余裕さ。
余裕を持った大人に早くなりたいそんな日々です。

さて、今回はトレーニングにおいての靴に
着目して個人的に使ったトレーニングシューズの
レビューでもしていこうと思います。
現在、ランニング用シューズ、デットリフト用シューズ
スクワット用シューズとスプリント用シューズと
行う種目によって靴を分けている
わがままな男ODAです。
その中から今回はスクワット時に使うシューズをあげていきます。

スクワット※ODAの個人的な判断

スクワットシューズを選ぶ要素として
・安定性(ぐらつかない)
・しゃがみやすさ
・グリップがしっかりとあるもの

大きく3つの要素を含んだものを選んでいきました。

スクワットでは足元がしっかりと床と接地していて
ぐらつきがなく身体そのものを安定させる必要があります。
自体重のみならば全く気にならないのですが、
重量をつんで動作を行うと若干気になります。
足元がぐらついてしまうと動作を遂行するのが難しくなってしまいます。
ここでの選ぶ靴の特徴として
クッション性がなく、床にびっちりとくっついた感覚。

そこで、クッション性がないものを選ぼうと思い、
このジムの記事にも挙がった健さんⅱを使ってみましたが
ODAという生き物は足首が硬いという特徴がありました。
残念です。
正座すらまともに出来ない足首ガチガチODAは
かかとが高いシューズを履くことによってまぁしゃがみやすさが増します。
そうしていきついた先がウエイトリフティングシューズです。
ウエイトリフティングシューズはかかとが高く足首が硬い特徴を持つ
方たちにとっては、有効なものだと思います。

ウエイトリフティングシューズにも種類は豊富で
特にスクワットのやり易さを決めるかかとの高さは床から
18mm~23mmと種類が豊富です。

あとはしゃがみやすさを基準に行っていき
行き着いた末、
Reebokのlegacy lifterに行き着きました。

Reebokのlegacy lifterのかかとの高さは
床から22mmとリフティングシューズの中では
かなりかかと付近は高い方です。
そして、足元とカッチカチでとても硬く、
ふにゃふにゃしていないので安定性にも優れています。
足裏も滑ることもないので思い切ってスクワットが出来ます。
現時点では、このスクワットシューズがしっかりしゃがめて
力発揮もしやすいです。
足首かた夫の僕、大万歳です。
しばらくはこのシューズがODAのスクワットライフに
華を添えてくれます。
ちなみに普段履かれるシューズより
+0.5cm大きめのサイズを選ぶとちょうど良いサイズに
なると思われます。

今後、足首の可動域に変化がでたり、
ハイバー、ロウバーでの担ぎかたの違い
背部の筋発達、などなど
変化が訪れたときには、
またシューズを変えるかもしれません。


そのほかにもシューズはたくさん
健さんⅱ
寅さん
power lift(アディダス)
ロマレオス(ナイキ)
イノヴェイト 
アシックスウエイトリフティングシューズ
レスリングシューズ
ボクシングシューズ
テスラ
ベアフット
などなど、、、、、




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