パーソナルトレーニングの日常じゅうにっ!

みなさまこんにちは。
パーソナルトレーナーの亀山です。
今回もmaison de FLEXERのお客様について、
記事にしていこうと思います。

とあるお客様⑫

今回のお客様は40代女性Lさん。
Lさんは、過去も現在もパーソナルを受けていました。
普段は月額制ジムに通い、
現在行っているパーソナルトレーニングの、
担当トレーナーが諸事情でお休みに入るため、
別のパーソナルジムを探していた際に、
当ジム会員さんにご紹介いただき入会していただけました。

そんなLさんから衝撃の言葉をお聞きしました。
「過去に受けていたパーソナルトレーニングでは、
1時間の内、半分以上が”雑談”彼女とかの話でした」
と。
ただ、個人的には結果が出れば、問題は無いと思います
Lさんは続けます。
フォーム修正もなければ、何が正しいのかも説明がなく、
身体の変化も何もなく、時間とお金を無駄にした
」と。
中々に衝撃的な事実ですね。
たとえ、説明していたとしても、
記憶に一切残っていない時点で
言っていないのと同義です。

つまり、パーソナルトレーニングと謳いながら、
知識も技術も何も与えず、お金を払わせ、
得られたのはそのトレーナーの彼女情報

いい商売ですね
相手がその話に興味あるかどうかも、
話していて分からないほどに、
自分に酔っていたのか。
はたまた、お客を”見ていない”のか
見ていなければフォーム修正が出来ないのは納得ですね。
Lさんは椎間板ヘルニア持ちの方です。
疾患にはある程度特有の身体の変化が起きます。
柔軟性や”庇う”動きなど様々ではありますが、
何かしらの変化が起きていることが多いです。
型に嵌めるだけのトレーニングフォームを、
そのような人に無理やりやらせれば、
”今”は怪我しなくともいずれは確実にします。
これを正しいと思ってやれる程、
愚かにはなれないため、
私は型に嵌めに行くのが嫌いです。
まして、そのようなパーソネルで腰が痛くなったなどを、
散々見てきたため、心の底から嫌いです

Lさんは現状維持を目的されています。
ずっと運動を続けていきたい」と、
とても健康に気を使われています。
腎臓に疾患もあるため、
その辺りも気にしなければなりません。
現状維持をするため、
ずっと続けていくためには、
”怪我をしない”というのは絶対条件です。
そのためにフォーム修正を行いつつ、
ちゃんとLさんを”見ない”といけません。
普通見るんですけどね。

まとめ

当ジムに他のパーソナルジムや、
普段トレーニングに勤しむトレーニーが沢山来ます。
その中でも今回の話は個人的に衝撃でした。
一瞬ホストかな?と思いましたが、
ホストは夢を与えている仕事なので違います。
自分の彼女情報を提供する仕事って何ですかね?
パーソナルトレーナーですかね・・・?

過去記事
パーソナルトレーニングの日常いちっ!
・パーソナルトレーニングの日常にっ!
・パーソナルトレーニングの日常さんっ!
・パーソナルトレーニングの日常よんっ!
・パーソナルトレーニングの日常ごっ!
・パーソナルトレーニングの日常ろくっ!
パーソナルトレーニングの日常ななっ!
・パーソナルトレーニングの日常はちっ!
・パーソナルトレーニングの日常きゅうっ!
・パーソナルトレーニングの日常じゅうっ!
パーソナルトレーニングの日常じゅうにっ!

この記事を書いた人

BIG FACE KAMEYAMA

パーソナルトレーナー
NSCA-CPT

ボディメイクを目的に元々トレーニングしてきましたが2020年よりパワーリフティング競技者となるべく自身のスタイルが変わりました。指導内容は解剖学に適切に沿いながらレベルを問わず基礎基本を丁寧に、そして応用やパワーのテクニックを加えて指導します。ボディメイク指導が最も得意としていますが今後はパワーリフティングの指導もできるように精進します。