トレーニング前の準備

こんにちは。ODAです。
非常に寒い。寒すぎる2022年冬。
毎日凍える日々を過ごしています。
身体を固めて寒さをしのぐ1日です。
このブログを書いている時も寒さに打ちひしがれながら
コートを着て、タイピングをしています。
切実に春が早く来てほしいと願うばかりです。

自分自身の能力を高めるために

さて、今回はそんな寒い日が続く中でも
トレーニングをされる方も多く居らっしゃいます。
日々鍛錬して、自分の能力をアップデートさせ
自分の人生にまばゆい光があたるように
黙々と鍛錬を積んでいる事でしょう。
ボディメイクなら、自分が求める造形美。
スポーツ選手ならパフォーマンス能力の向上など、
昨日の自分を少しでも超えるために
トレーニングに励まれていると思います。
当然みっちりとトレーニングする期間が
長くとり続ける事が出来れば自分自身の能力が
向上する確率が高くなると思います。

もしも、怪我をして自分の最大源の
力が出せない期間が増えてしまうのは勿体ないです。
その間はリハビリに特化する訳なので
向上という目的を持っていた方にとっては
嫌になる期間になるでしょう。

その期間が来ないように
あらかじめ予防をする必要があります。
だからこそ能力を向上させるための
期間や時間を多く設けるために
トレーニング前のウォーミングアップも
トレーニング同様念には念を入れて
大事にしてほしいと声を大にして
綴っていきます。

ウォーミングアップの重要性

当ジムではトレーニングの質を高めるために
コンディションの重要性を述べています。

ベンチプレスやスクワット、デットリフトの種目や
その他の種目でも同様に、
動作そのものが遂行できるように
動かしずらい箇所に対してアプローチを加えたり
筋そのものを動かしやすい状態にするための
ドリルを行っていく事など、様々なアプローチを施してから
トレーニングを進めていく事の重要性を述べてきました。

寒い季節は特に体の不快感を感じやすく、
寒さによって体自体動かしづらい状態に
なっている可能性も考えられます。

例えば、当ジムのとあるお客さんで
普段からデットリフトを行っている方でも
その日の気温、体調によって
ヒンジ動作が上手くかけられないといった状況になったりします。
デットリフトのスタートポジションの時、
臀筋やハムストリングの伸長が足らず、
ヒップヒンジがかかってない状態が出来上がっていた場合は
ハムストリングスや、臀筋群にアプローチを加えて伸長を促して
ヒンジ動作が出来る状態を作っていきます。
このお客さんの感覚としてアプローチをする前とした後では
ハムが伸長される感覚が大きく変わるので、
その感覚を基準にしてコンディションを図る材料になっています。
そうしたトレーニングでの動作行う前に
自身のコンディションを高めるために
トレーニング行う前のウォーミングアップは特に
入念に行わなければばりません。
冬場の時期は寒さひしめく季節では
ウォーミングアップをしっかり行って、身体を暖めたりして
身体を動かしやすい状態に限りなく近づけなければなりません。


自分自身の能力を高める時間を多く費やせるようにして
アスリート、トレーニー関わらずウォーミングアップを行い、
自身の向上に時間を充てれればと思います。

トレーニングブログはコチラから
オフシーズンでの傷害予防
年末年始からの不調



この記事を書いた人

ODA世界観

NSCA-CSCS
健康運動指導士
健康運動実践指導者

パーソナルトレーナーとして年間で2000件近く指導してきて、豊橋市内での指導件数は一番多いのではと自負があります。それが経験として活き十人十色の骨格・体力を瞬時に認識して適したトレーニング指導ができます。
NSCA-CSCSの資格を取得して以来は、ウェイトトレーニングばかりではなく身体の柔軟性や動かし方などのコンディショニング面の改善意識も強く持つようになりました。ボディメイクはもちろんのこと、姿勢の意識をはじめとする腰痛や肩こりに対してアプローチし身体の不調を整えながら楽しくトレーニングを行えたらと思います。