ボディビル競技の審査基準

こんにちはTOMOAKIです。
今日はボディビル競技における
地方大会とJBBF主催大会のような
大会ごとによる審査結果から
一選手として審査基準について
最近の感想を書いていこうと思います。

あくまで私個人の感想であって
別に根拠とか正しさとかはないので
ふーん、そういう考えもあるのね!くらいで
気楽にお読みください。
また今回は関わりのあるJBBFの大会についてです。

ボディビル競技の審査とは

一般的にボディビル競技とは
審査員による評価で勝敗だったり
順位を決める競技であります。

何か分かりやすい得点がでてきたりだとか
そういうのは無くて、
そのカテゴリーに求められる身体を基準に
審査員1人1人が選手に順位を付けていき
審査員7人の両端の評価を取り除いた
中央5人の合計点で競い合います。

合計点が低い程順位は高く
同点だった場合は大会によって
多少ルールは変わりますが
細かいので省略します。
とにかく審査員が観て順位が決まる競技となります。

色んな大会を経験したり、
観戦したり、選手から話を聞いたりしていると
どうも地方大会とJBBF主催の全国大会などでは
審査基準が違う可能性があるのではと
思うようになってきました。

大会ごとの審査基準は違うのか?

こちらはあくまで推測ですが
やはり大会ごとに審査基準が違う気がします。

地方大会ではこういう体、
全国大会ではこういう体のように
何か違いを感じます。

というのも審査員によって評価する
選手の身体は違うのは当たり前で
その審査員の出身競技という背景だったり、
去年のその選手の戦績だったり、
同じジムの知り合いだったりと
人間なので意図してないような
無意識な要素が審査に影響してても
おかしくないのかなと思います。

また地方大会と全国大会などでは
審査員の求められる資格のランクも違い
3級、2級、1級、国際審査員と
大きな大会ほど審査員のランクも
高くなる傾向を感じます。

なので大会によって、
審査員の顔ぶれによって、
同じ選手の並びでも
似た実力同士では
勝ったり負けたりが起こるのかなと思います。

審査員によって微妙に
評価する身体が違うので、
カテゴリーの評価内で誰が見ても圧倒的な身体を
用意できると負けないのかなと思います。

そうなれるようにがんばります。

過去記事:アンチドーピングへの認識の甘さ

この記事を書いた人

TOMOAKI

2021年度JBBFジャパンオープンクラシックフィジーク168cm以下級準優勝など数多くのコンテストで優れた成績を残し続けており、2022年度から正式にmaison de FLEXER所属のパーソナルトレーナーとして指導中。KONDOやKAMEYAMAより常日頃から様々な知識を供給されそれを活かしてオンラインコーチングで月当たり約30名を指導している。