なるべく楽して絞りたい③疲労

こんにちはTOMOAKIです。
今日は前回のブログに引き続き
なるべく楽して絞るべく私が取り組んだ
ポイントの3つ目、
疲労”について紹介していきます。

これまでの記事:
ポイント①減量期間
ポイント②チート

減量中にかかりやすい疲労

減量中に強い疲労感を訴える選手
クライアントさんは多く
自分も減量中はアンダーカロリーなだけあって
オフシーズンよりばてやすかったり、
時にはふらついたりぼーっとしたり
これまで経験していました。

減量する上でカロリー収支を赤字にしている時点で
疲労は付き物ですがいかにして
疲労をいかに軽減できるか
減量のきつさは変わってくるのかなと思っています。

疲労が溜まれば浮みやすかったりと
体重が停滞したり精神的ストレスも
増えることもあります。

疲労と競技成績

先日Twitterで
一番キツい思いをした人が一位になるわけじゃない
という文が入ったツイートをみましたが
まさにその通りだなと。

ボディビル競技をやっていると
周りに負けない様、自分に負けない様
トレーニングも有酸素も食事も
頑張り過ぎる、やり過ぎる方が多い印象です。

疲労が溜まっているのはわかっていても
トレーニングのボリュームや重量、
有酸素量、食事量など
一度決めたらそれ以下のことをやらない!
みたいな感じで、ストイックにやらないと
”負け”のように感じている方もいるかと思います。
決して間違ってるとは思わないし
そういう気持ちも大事だと思います。

過去の自分もそうで、
けれど疲労が限界で回復も追いつかず
思う様に減量出来ず、
結果筋量をかなり落としてしまったり、
絞り切れなかったりなどなど
競技の成績に直結しないこともあります。

なるべく疲労をためないために

減量にボディビルに仕事にプライベートに
がんばるのは大事だと思いますが、
耐えられる疲労には人それぞれ臨界点があると思っていて
そこを越えないように
うまく抜けるところは抜いて過ごすのが良いのかなと。

特に今回の減量では食事を減らし過ぎず
有酸素も途中からサボって
今までよりも疲労を蓄積しないように、
時々食べたい物などでリフレッシュもいれつつ
精神的なストレスも控えめにしたことで
過去一楽に絞ることが出来ました

今減量している方、今後する方は
疲労をためすぎないよう意識して
過ごすと良いかなと思います。

この記事を書いた人

TOMOAKI

2021年度JBBFジャパンオープンクラシックフィジーク168cm以下級準優勝など数多くのコンテストで優れた成績を残し続けており、2022年度から正式にmaison de FLEXER所属のパーソナルトレーナーとして指導中。KONDOやKAMEYAMAより常日頃から様々な知識を供給されそれを活かしてオンラインコーチングで月当たり約30名を指導している。