バーベルへの愛 どうでもいいとか言わないで。

こんにちは。
監修者のKONDOでございます。
今回は奥深きバーベルについて
まずはあさーく触れていきたいとお思います。
こういうものは少しずつ学ぶべし。
(書くのが面倒なだけ)

バーベルにも種類がある

そのままです、はい、種類があります。
それもかなりのパターンあります。
一般的にはオリンピックシャフトと呼ばれる
長さ2200mm 重さ20kgのバーベルが
フィットネスクラブやパーソナルジムで
導入されています。

そして
トレーニング用やリフティング用などなど
しなりやグリップ径の違いがあり
トレーニング向きだとか

リフティング向きだとか
細かな違いがある
わけです。
しかしながらしなりだとかは
ある程度の重さ例えば200kg近い重量を扱う
レベルでないと特に違いを感じません。
つまりは初心者には正直言って
どうでもいいの極みなのです。
そのどうでもいい極みの内容を
つらつらと書き連ねているのですが
ここまでで質問はありますか。

どうでもいいの極みって言葉若いね

なぜこだわるか

初心者にとってどうでもいい極みであることが
分かっていただけたと思いますので
それを踏まえてなぜ私がバーベルを筆頭に
初心者から中級者レベルの方には
正直言って要求されないであろうレベルの
クオリティにこだわるのか・・・という点です。

自己満です

引用元:KONDOの本懐

そういうことです。
無駄にクオリティが高いものを
使いたいんです。
指導や自分のトレーニングに使わないって
分かってるのに集めているんです。

・・・うそです。否、うそ半分です。

 実際のところ、安かろう悪かろうが
まだまだこのジャンルの製品にはあるのです。
最近では格安メーカーも多数誕生しており

大量生産により粗悪な製品も増え
故障の事例もよく耳にする様になりました。


 故障によりユーザー側が怪我してしまう
という恐れも無きにしも非ずなわけで
安全なものを導入するに越したことはない
そういう点でこだわることをやめないのです。
そしてバーベルは確かにシンプルな器具ですが
良いもの高いものにはそれなりの理由があり
一度それらを使用すると
安価なありふれた製品を使用することは
気が進みません。

当ジムのバーベル

 当ジムのバーベルはローレットに
強いこだわりを持っています。
ローレットとはダンベルやバーベルの
握りの部分にあるギザギザのところです。
このローレットはメーカーによって
かなり差がある
部分です。
見た目が比較的優しげなのにしっかり効くものや
アグレッシブなものなどなど本当に様々あります。
安価で粗悪なものですと雑さがありますので
握ると物理的に手が痛くなります。
 パーソナルジムは比較的どの店舗でも
男性よりも女性の方が多いく
当ジムも例外ではないため
ローレットは比較的優しめでしっかりと効く
製品を導入いたしました。
それがたまたまアメリカンバーベル社製でした。

変な人

アメリカンバーベルの回者!!!

本当に質が良いので。
実際に当ジムには台湾製で著名なメーカーの
GYMWAY社製やkabuki strength社製の
バーベルも導入されていますが
ローレットの部分に着目すると
やはりアメリカンバーベル社製にバーベルに
軍配があがります。
それは触ると素人でも必ず違いが分かります。

初心者からハイレベルに触れよ

料理などもそうですが
結局そのジャンルの最高級・ハイレベルに
触れていない人には真価は
わからないですよね。
確かに不必要な物かもしれませんし
自己満の世界ではありますけれど
お金を頂いている以上は
この業界の製品の良品を是非とも
触れて嗜んで頂きたいなと思う
マニア心が私にはあります。

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