2026.01.07
成分調整牛乳は危ない?

初めてのブログ投稿になります。まなみです!(^ ^)
日常の生活の中で浮かんだ疑問や気になった事を
調べてブログに記録していきたいと思います。
皆様のお役に立てれば嬉しいです( ・∇・)
早速ですが、先日友人とランチに行った時に生まれた疑問です!!
毎日牛乳を飲む友人Aが痩せたいと言っていたので、
低脂肪か無脂肪の牛乳に変えたら?(脂質抑えるために…..)
と提案したところ友人Bが、成分調整されてる牛乳って大丈夫なの?
と言っていたのが気になって調べてみました。
参考文献:牛乳の種類 – 酪農ジャーナル電子版
牛乳の種類
1,成分無調整牛乳
製造工程で成分を調整していないもの(加熱殺菌)
2,特別牛乳
搾乳施設や処理方法などの一定条件を満たした指定農場で
搾乳、殺菌処理された牛乳
(製造施設は全国で5カ所)
乳成分の規格も『牛乳』とは異なり、殺菌の操作を省略できる
殺菌する場合は低温長時間殺菌法(63〜65°Cで30分加熱)によって
殺菌する事が定められている
3,成分調整牛乳
遠心分離で乳脂肪を除いたり、膜処理で水分などを除いて
残った成分を濃くした牛乳
(低価格で売られている)
4,低脂肪牛乳
成分調整牛乳の中でも乳脂肪分を全体の0.5%以上1.5%以下に調整したもの
5,無脂肪乳
成分調整牛乳の中でも、ほとんどの乳脂肪分を取り除いて0.5%未満に調整したもの
6,加工乳
生乳に乳製品を加えて調整したもの
濃厚乳やクリームなどを加えて濃厚さを特徴とした商品や
脱脂乳などを加え、乳脂肪分を少なくして低カロリーを特徴とした商品がある
(低脂肪タイプ、濃厚タイプなど)
7,乳飲料
生乳、牛乳、特別牛乳または乳製品を主原料として
果汁や香料、カルシウムなどを加えたもの
公正競争規約によると乳固形分を3.0%以上含むことと定められている
乳糖不耐症の方にも飲めるように乳糖を分解したもの(ラクトースフリー)
も乳飲料に含まれる
成分調整牛乳は安全なのか?
上記の牛乳の種類より成分調整牛乳は
乳脂肪を除いたり、膜処理で水分などを除いて
残った成分を濃くした牛乳であり
何か怪しいものを添加しているわけではありません。
そのため基本的に安全面については特に問題ないかと思います。
もちろんなんでもそうですが多量に取りまくれば
何かしら害はあるかもしれません。
乳糖不耐症の方は不調を感じる場合もあるかと思いますので
その場合はラクトースフリーが良いかと思います。
まとめ
成分調整牛乳は別に危ないものではありません。
用途に合わせて
活用する分には問題ないかと思います。
ダイエットしたい場合、毎日飲んでいる牛乳を低脂肪や無脂肪に
変更してみるのは脂質が抑えられて良いかと思います!
スタバなどでもダイエット中、どうしてもフラペチーノが飲みたい時は
無脂肪ミルクに変更するのも良いかと思います( ・∇・)





