パーソナルジムでは絶対流さない映画たち

こんにちは。
暑さも本格的になりました。
とてもとても暑いです。
こんな日には氷にかじりついて
暑さを紛らわさせたいです。
今回もポップにトレーニングと全く
関係のないことを綴っていこうと思います。
こんな暑い日だからこそ
涼しい部屋で映画なんてどうでしょう。
因みに今回ご紹介する映画は当パーソナルジムでは絶対に流しません。

スプラッター映画が苦手な方はスルーしてくれてOK

ムカデ人間2(2011年)

今世紀問題作の一つ。【ムカデ人間2】
その前作【ムカデ人間】は
人間を繋げて作品を作りたい。という頭の狂ったハイター博士が
男女3名を拉致して実際に作ってしまいましょうというザックリとした内容です。
かなり過激な映画となっています。
【ムカデ人間2】はムカデ人間の映画を見たひとりの一般人が
‘‘僕もつなげてみたい‘‘と好奇心から人を拉致して
さらに数を増やしてつなげてみようとかなり狂った考え方をもっています。
2011年の映画では珍しい前編白黒の画面です。
映画を見終わった感想は
語彙力を失いそうになるくらい‘‘ヒドイ‘‘の一言です。
この作品を見る方たちには心してみるようにと助言したくなる作品です。
興味本位ではお薦めできません。

アナコンダ(1997年)

有名なB級映画です。
巨大生物シリーズ映画の先駆けです。
初見でみるとインパクト大。
実際に人間が襲われる恐怖、
巨大な生物の存在のでかさ。
そして今思えば突っ込みどころが多い場面もありますが
インパクトでは人々を震撼させたという点では
大きかったのかなと思います。
そして、映画を見てからなぜかヘビに興味を持つ人が
出てくる謎の現象が起きます。
どなたかこの現象に名前を付けてください。

新耳袋(シリーズ)

幽霊シリーズです。
映画?ですがオムニバス系な1話完結編の作品です。
幼い子には絶対に見せられないトラウマを
植え付けるような恐ろしい絵面が多々あります。
時々、映像的にやり過ぎな描写が多く、
夜、目を閉じたときに恐怖の瞬間がフラッシュバックします。
特に【姿見】という話では、最高にトラウマを植え付けます。

ミスト(2007年

胸糞悪い映画の1つ。
見終わった後、これは一体何だったんだろうと
思ってしまうほどの作品内容です。
モンスター系のパニックホラーな話ではありますが
人間関係について触れる描写が多いです。
作品を通して思った感想として
こーんなに頑張ったのに最終的にこれ?的な
完全燃焼させてくれないモヤモヤが止まらない
そんな作品となっております。

最後に

以上の作品は絶対にパーソナルジムでは流れない、
いや、流させない作品たちとなっています。
観るか、観ないかは見る方たちの自由ですが、
絶対にご飯を食べながら観てはいけないとだけ
お伝えしたいです。
当ジムではポ〇モンの映画は流します。
これでも意識高いですか??

映画シリーズ
おうちで見てほしい映画たち

この記事を書いた人

ODA世界観

NSCA-CSCS
健康運動指導士
健康運動実践指導者

パーソナルトレーナーとして年間で2000件近く指導してきて、豊橋市内での指導件数は一番多いのではと自負があります。それが経験として活き十人十色の骨格・体力を瞬時に認識して適したトレーニング指導ができます。
NSCA-CSCSの資格を取得して以来は、ウェイトトレーニングばかりではなく身体の柔軟性や動かし方などのコンディショニング面の改善意識も強く持つようになりました。ボディメイクはもちろんのこと、姿勢の意識をはじめとする腰痛や肩こりに対してアプローチし身体の不調を整えながら楽しくトレーニングを行えたらと思います。