ホームラン競争の観かた

ODAです。
日本人の躍進ってすごいですね。
毎朝の楽しみになっている方も多く居ると思います。
大谷翔平という未知数。

シーズン前半で2004年に松井秀喜が成し遂げた
日本人シーズン最多ホームラン数31本に並びました。(7/5現在)
そして、夢の祭典オースターゲームに投手と野手で選出され
オールスターゲームでの活躍も期待されます。
そして、オールスターゲーム前夜に開催される
ホームランダービーにも日本人で初めて選出されました。
今回はホームランダービー見どころについて綴っていければと思います。

メジャーリーグのホームランダービーとは?

メジャーリーグのオールスター前夜に各リーグから選ばれた
選手たちがホームランの本数を競うイベントです。
1985年から開催され、
メジャーリーグの屈指の飛ばし屋達が
綺麗な放物線を描きながら見ている者を魅了します。

MLBでのルール

オールスター出場選手の中からさらに8人を選抜して、

本塁打の本数の合計を3ラウンドで競う。

1回戦は4組、準決勝は2組でそれぞれ本塁打数を争う。

4分間に球数無制限で本塁打数を争う。

途中1回45秒間のタイムアウトが可能。

決勝では1回30秒のタイムアウトが追加される。

飛距離440フィート以上のホームランを

2本以上打つと30秒間のボーナスタイムが得られる。

本塁打数が対戦者と同数になった場合は、

1分間のタイブレークが追加される。

それでも同数の場合は、

時間制限はなく決着が着くまで3スイングずつ打っていく。

なおタイブレーク中のタイムの追加や停止はない。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%AC%E5%A1%81%E6%89%93%E7%AB%B6%E4%BA%89_(MLB)

ホームラン以外の楽しみ方

アッと驚くホームランも見物ですが、
そのスタイリッシュなユニフォームも見物です。
普段とは違うファッションで、ヘアバンドを巻き、
バットもアメリカン国旗を刻印したユーモア溢れる
その姿も見所の一つです。

Bryce Aron Max Harper
個性的な着こなしもホームランダービーならでは。

また、ホームランダービー中の
アットホームな雰囲気も観ている者達を楽しませてくれます。

今年はNHKでも中継

今年はMLB屈指の飛ばし屋達の中に
大谷翔平がエントリーしており、
どういった争いが出来るのかも見どころです。
また、個性豊かな選手たちがどんなパフォーマンスを
見せてくれるのか。楽しみでしかない。
決戦は日本時間7月13日午前9時より。

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この記事を書いた人

ODA世界観

NSCA-CSCS
健康運動指導士
健康運動実践指導者

パーソナルトレーナーとして年間で2000件近く指導してきて、豊橋市内での指導件数は一番多いのではと自負があります。それが経験として活き十人十色の骨格・体力を瞬時に認識して適したトレーニング指導ができます。
NSCA-CSCSの資格を取得して以来は、ウェイトトレーニングばかりではなく身体の柔軟性や動かし方などのコンディショニング面の改善意識も強く持つようになりました。ボディメイクはもちろんのこと、姿勢の意識をはじめとする腰痛や肩こりに対してアプローチし身体の不調を整えながら楽しくトレーニングを行えたらと思います。