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2026.03.18

入浴の効果は?


今話題の水不足(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
もしかしたらお風呂に入れなくなるかも
しれないですが今日は入浴の効果について調べてみました!

参考資料:疲労回復に導く入浴の効果入浴と各種生体機能

どんな効果が考えられるか?


①温熱作用
湯船に浸ることでただ身体が温まるだけではなく
体温が上がり血管が広がることで
血の巡りもスムーズになる。 

②静水圧(身体にかかる水圧)
お風呂に入ると水圧で縮むことによって
全身への穏やかなマッサージ効果を期待できます。
水圧で末端に滞っていた血液や体液が心臓に押し戻されるので
むくみの解消にも効果があるとされています。

③浮力
お湯に入ると身体は、浮力を受けて軽くなります。
(水中では空気中に比べて約1/9程度の重さになります)
水やお湯の中では、身体を支えるため緊張していた筋肉もほぐれ
水の抵抗も加わるので筋肉の増強に向いています。

入浴することにより身体には
①温熱②静水圧③浮力などが物理的因子として作用
してくる事が考えられ、その中でも温熱作用が最も生理的な
変化をもたらす
とされています。
 

適切な入浴方法

水温が38℃以上になると心拍数、心拍出量などが増加すると
されていたり、身体を深部から温める事ができることから
38℃以上の温度が効果的かと思います。

また、42℃以上の高温浴は交感神経を緊張
させる作用が強くなる場合があり、寝つきが悪くなるということも
報告されているため38℃から41℃あたり
上記のような入浴効果が得られやすいかと
思います。

入浴時間については
リラックス効果を目的とした場合
10〜15分が推奨されています。
(目的によっても入浴時間は異なるかと思います。
ここはまたの機会に調べていきたいと思います。)

まとめ

入浴には浮力や水圧により
疲労を軽減してくれる効果があったり
リラックス効果があることが
わかりました。好きな香りの入浴剤や
アロマなどもリラックス効果がさらにアップして
良さそうです。

お風呂時間大事ですね( ̄^ ̄)ゞ
毎日湯船に浸かりたいけど
現実的には難しくなっていきそうですね( ;∀;)
入れるうちに入りましょう……..

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この記事を書いた人

黒川

KUROKAWA

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