体を変えたい理由

こんにちは!

健康運動指導士とnsca-cscsの
資格をもち運動初心者から
トレーニング愛好者など幅広く
トレーニング指導を行う
ストレングス&コンディショニングコーチの
masaya odaです。

体を変えたい理由

みなさんは【体を変えたい!】と思う時、
「何のために」行うのでしょうか。
理由は様々かと思いますが、
体を変えたい目的として
よくある理由としてざっとあげると2つあります。

1.見た目をよくしたい!

FAT ODA

「お腹周りについた脂肪がみっともない」

だらけるODA

「ノースリーブから出る腕がきになる

女子力向上亀山

「夏に水着を着るために!」

持ち上げる人

「仕事柄、見た目が重要な仕事だ」

など
ほとんどの場合は見た目の改善のために
ダイエットやトレーニングを行おうとするのが
多いのではないでしょうか。
やはりダイエットをして「痩せたね」と
見た目の変化について言ってもらえることは、嬉しいですよね!!

2生活習慣病の予防・改善

ホイップクリーム多量人

「血液検査の結果が悪くて」

FAT PART2 ODA

「メタボ健診で引っかかってしまった」

死にかけのODA

「医者から注意を受けた」

など、
肥満に関連する疾患の予防や改善を図るために
ダイエットやトレーニングを行おうと考える方も
多くいらっしゃいます。

このまま過ごしてしまったら命に関わる!!ヤバい、、、と
危機感を持った方が
『体を変えたい』と思い立って
トレーニングを始めるケースがあります

見える化

目的にあった指標のモニタリングで
ダイエットの効果を【見える化】

ダイエットをする際、
目的にあった効果が着実に出ていることを
実感することは、ダイエットのモチベーションや
行動の継続性を高めるために有効です。
 
では、目的にあった指標にはどのようなものが
あるのでしょうか?
一般的には体重や体脂肪率などの
身体組成データがダイエットの成果として
用いられることが多いと思います。
これらの指標は小さな成果も数字として出てくれるので、
ダイエットの成果を測るために分かりやすい指標でもあります。

判断基準を分ける

しかし、体重や身体組成は見た目や
生活習慣病予防の直接的な指標ではありません。
体重が数値的に落ちていても、それだけでは見た目や生活習慣病が
改善されているのか否かは分からないものです。


見た目の改善が目的の場合、
・周囲径(腹囲、臀囲、上腕囲など) 
・全身写真や鏡で体型を確認する
のは
みた目の変化を直接的に確認できる指標になります。 

また、
生活習慣病の予防や改善を目的にダイエットをする場合
体重や体脂肪率などの指標に加え、定期的に血液検査を行うことで
問題となっている指標が改善傾向にあるのか

確認していただくことができます。

通りすがりの人

目的によって判断できるように引き出しはたくさんあった方が良いね

1つの目線だけではなく
多角的な目線で判断すること
モチベーションをあげ、
更なるトレーニングの恩恵を感じやすくなります。




この記事を書いた人

ODA世界観

NSCA-CSCS
健康運動指導士
健康運動実践指導者

パーソナルトレーナーとして年間で2000件近く指導してきて、豊橋市内での指導件数は一番多いのではと自負があります。それが経験として活き十人十色の骨格・体力を瞬時に認識して適したトレーニング指導ができます。
NSCA-CSCSの資格を取得して以来は、ウェイトトレーニングばかりではなく身体の柔軟性や動かし方などのコンディショニング面の改善意識も強く持つようになりました。ボディメイクはもちろんのこと、姿勢の意識をはじめとする腰痛や肩こりに対してアプローチし身体の不調を整えながら楽しくトレーニングを行えたらと思います。