トレーニング時の服

こんにちは
ストレングス&コンディショニングコーチのODAです。
トレーニングの体験や
運動初心者のお客さんに
聞かれる質問に
『運動するときの服装は
どのような格好が良いですか?』と
聞かれることがあります。
今回は、トレーニング中に適した服装に
ついて綴らせていただきます。

正直、動きやすければなんでもいい

輪廻転生したトレーニー

おっと、なげやりかよ!!!


こればかりは結論からになってしまいますが、
服装に関しては個人の趣味嗜好が関わってきます。
トレーニング時において、動きやすければ何でもいいです。

サイコパス

えっ?じゃあ裸でもいいの??

真面目ODA(中学生)

モラルと人間性を疑われるものは損をすることが多いのでやめた方が身のためです。

動きやすさとは?

トレーニング時においての
動きやすさということは
トレーニング時に不快感を感じないことが
まず第一です。


しゃがんだ時や腕を真上にあげる時、腕を回すときなど
動かしづらいと感じてしまったら
その服装はトレーニングに適していないということになります。

例をあげると、
中学校や高校の部活動生徒が移動中に
着ていたウインドブレーカーは身体の熱を
外に出さない、風をあまり通さない良い点が
ありますが体を動かす時には
素材による体の動かしづらさを感じます。

そうなれば、伸縮性のあるスウェット生地は
可動域を出しやすくトレーニングに適しています。
また、綿100パーセントのものや
ポリエステルの素材なども
選ぶ一因にしても良いです。
買うときはまず試着して
しゃがんだり、腕を回したりして
確認をとると良いですね。

トレーニング初心者

まずは、動かしやすさ重視ですね。

パン(輪廻転生したトレーニー)

そうです。
トレーニングでは動かしやすさを重視して服装を選ぶこと。
おすすめはスウェット。
これ重要。

タンクトップなのか?Tシャツなのか?

SNSをみると、
露出度の高い服装や
男性だとタンクトップを着ている方がいます。
良さとしては、筋肉の動きをみながらトレーニング動作の
確認が出来るという点があります。
一方、Tシャツを着てトレーニングされている方もいますが、
露出度がタンクトップよりも少ないです。
ただし、スクワット時においてはバーベルを
担ぐ時に皮膚を覆ってくれているので
汗で滑りにくかったり、
バーベルのローレット部分が当たったときの
皮膚に対する痛さが軽減したりして
よりスクワット動作に気持ちを
持って行ける点は良いです。

それぞれの利点に合わせて服装を選んで
くれれば良いと思います。

後はモラルさえ守ればまあよいですね。

その他

また、衣服の色に関しては、
派手な色が好きな人や
黒や白色などのシックな色が好きな人
自分が良いと思ったものであればそれでいいです。

他にもメーカーに関しては
スポーツメーカーものやアパレルメーカーのもの。
それも個人の好きなメーカーであればなんでもよいです。

身につけていたらテンションが上がる
見た目が好きだ!!
これに関しては人それぞれ価値観が
違うので我々が制限するものではありません。

ただし、服装に関しては
まず、動きやすさを第一に!!!
あとは、ポップに選んでくれればいいのかなと
個人的に思う今日この頃。

この記事を書いた人

ODA世界観

ODA世界観

NSCA-CSCS
健康運動指導士
健康運動実践指導者

パーソナルトレーナーとして年間で2000件近く指導してきて、豊橋市内での指導件数は一番多いのではと自負があります。それが経験として活き十人十色の骨格・体力を瞬時に認識して適したトレーニング指導ができます。
NSCA-CSCSの資格を取得して以来は、ウェイトトレーニングばかりではなく身体の柔軟性や動かし方などのコンディショニング面の改善意識も強く持つようになりました。ボディメイクはもちろんのこと、姿勢の意識をはじめとする腰痛や肩こりに対してアプローチし身体の不調を整えながら楽しくトレーニングを行えたらと思います。