パーソナルトレーニング。食事の徒然

ここ最近とても暑いです。
溶けそうな勢いです。
そんな日々が続くと、もうクーラーが手放せません。
I LOVE クーラーです。
真夏になった時どなることやら今から心配でたまりません。

さて、パーソナルトレーニング初めての方、
特にダイエットやシェイプアップ目的のお客さんより
食事は変えないとダメですか?というご質問をいただきます。
結論から申しますと勿論変えなければなりません

今の体はこれまでに積み重ねた結果

まずは今の身体は、これまでに積み重ねた結果です。
ですので、これからの、未来の結果を変えたいのであれば、
今までの習慣を変える必要があります。

身体を変えるために見直す習慣は、3つ、
運動(トレーニング)
食事(栄養)
休息(睡眠)
この3つから生活習慣は、構成されています。

私には運動が足りないと思って、
ジムに入会されている方もいますが
カウンセリングやセッションの間の会話を通して
現在の習慣を深堀りしてみると、
修正する箇所があります。
多くの場合、まずは食事の改善が必要になることが多いです。
自分自身の日頃の食事習慣は大丈夫だと思っていても、
第三者から客観的な評価をすると、
どこにどれくらい問題があるのか捉えることができます。

習慣にするには、継続しやすいやり方を模索する

日頃の習慣を変えるということは、
意識や行動を実践し、継続しなければそれは習慣となりません。
また、実施するうえで目標値のハードルが高すぎては、
その行動を継続することは難しいでしょう。

減量を目的とする方が大原則として以下の式が成り立ちます。
消費カロリー(運動) > 摂取カロリー(食事) = 体重減少
消費カロリー(運動) < 摂取カロリー(食事) = 体重増量

減量の場合、
消費するカロリー(運動)を増やして、
摂取するカロリー(食事)を減らすことで
理論上体重は落ちるということになります。

もちろん個人差はあるかと思いますが、
毎日運動するとなるとそれなりに
時間も労力も必要になりますので、
継続する上で考えても、
食事習慣に目を向けることは大切なことなのです。
根本的な所から変えていくことが重要です。

頻度から生活習慣への影響を考える

みなさんは、運動は週に何回くらいされていますでしょうか?
当ジムに体験に来られる方たちは
運動習慣がない方がほとんどです。
比べて食事は1日3食週にすると21回食べ物を
口にする機会があります。
間食や夜食をする方は、それ以上ということになりますね。

単純にこの回数だけでは表現できない
部分もたくさんありますが、これまでの差があると、
やはり食事が生活習慣に与える影響は
大きいと言わざるを得ません。

もしものときの、、

また、身体づくりのために行っている行動が、
何らかの理由で実施できなかった場合、
リスクを最小限に抑えるために、
解決策は1つではなく2つ以上にしておくことが良いです。
例えば、運動だけ行ってて食事管理を全くしていなかった場合、
悪天候で全然運動ができてない
仕事が急に忙しくなって、ジムに行く時間がない
となって運動量が減ってしまうと、行き詰ります。

動くことで身体を変えようという方は、
運動でどうにかするといった傾向が強いため、
どんなに小さなことでも良いので
食事の変化を付けることを目的とするのがよくも感じます。

目先のことよりも大事なこと

走ったり筋トレをしたりして汗をかくと、
気持ち良い気分になると思いますが、食事も同じです。
即効性はないかもしれませんが、
食べるものを変えることでも、
少しづつ身体は変化していきます。
また、ふとした時に体が疲れにくいと感じたり、
朝の目覚めがよくなるや身体が軽くなったといった
ポゾティブな変化を感じることができます。

これから身体づくりを始めようという方は、
長い目でみてぜひ食生活にも目を向けてあげると
身体を変えるキッカケが見つかるはずです。

この記事を書いた人

ODA世界観

ODA世界観

NSCA-CSCS
健康運動指導士
健康運動実践指導者

パーソナルトレーナーとして年間で2000件近く指導してきて、豊橋市内での指導件数は一番多いのではと自負があります。それが経験として活き十人十色の骨格・体力を瞬時に認識して適したトレーニング指導ができます。
NSCA-CSCSの資格を取得して以来は、ウェイトトレーニングばかりではなく身体の柔軟性や動かし方などのコンディショニング面の改善意識も強く持つようになりました。ボディメイクはもちろんのこと、姿勢の意識をはじめとする腰痛や肩こりに対してアプローチし身体の不調を整えながら楽しくトレーニングを行えたらと思います。