熱中症に注意

こんにちは。ODAです。
最近暑さが増してこまめに水分補給をすることが
必要になってきました。
これからの時期は熱中症による体調不良に注意が必要です。
熱中症の重症者の割合としては2020年総務省資料参照してもらうとして
これからの時期熱中症を防ぐこととして
日頃のちょっとしたところから意識が必要であります。


ということで、熱中症対策に関しての対策方法は下記をご覧くださいませ。

暑い時は水分をこまめに補給します。

休憩は30分に1回以上程度とるようにします。

日常生活において、

最適の水分摂取量を決定する最も良い方法は、

運動の前と後に体重を測ることです。

運動前後で体重が減少した場合、

水分喪失による体重減少と考えられますので、

同量程度の水を飲んで体内の水分量を調節することが必要です。

長時間の運動で汗をたくさんかく場合には、塩分の補給も必要です。

0.1 ~ 0.2%程度の食塩水(1ℓの水に1 ~ 2gの食塩)が適当です。

(飲料の場合、ナトリウム量は100mlあたり40 ~ 80mgが適当)

https://www.wbgt.env.go.jp/pdf/manual/heatillness_manual_full.pdf
環境省製作 熱中症環境保健マニュアル

また水分補給に関してはこちらの記事にも目を通して
参考にして頂けると良いかと思います。
人間は暑さに弱い生き物です。
汗をかいて熱を体外に排泄し体温調整をしていく機能を持っていますが、
こもった熱を排泄するためには
自身の体だけでは補えない部分があります。
その手段として上記で挙げた対策で補うことが夏を乗り切る術です。
そのために、対策を講じて夏を満喫できればと存じます。
トレーニーの方も熱中症には気をつけて
素敵なトレーニングライフを送って頂ければと思います

そんな、我々はクーラーの効いた部屋で
モグラの様に過ごそうと思います。

この記事を書いた人

ODA世界観

ODA世界観

NSCA-CSCS
健康運動指導士
健康運動実践指導者

パーソナルトレーナーとして年間で2000件近く指導してきて、豊橋市内での指導件数は一番多いのではと自負があります。それが経験として活き十人十色の骨格・体力を瞬時に認識して適したトレーニング指導ができます。
NSCA-CSCSの資格を取得して以来は、ウェイトトレーニングばかりではなく身体の柔軟性や動かし方などのコンディショニング面の改善意識も強く持つようになりました。ボディメイクはもちろんのこと、姿勢の意識をはじめとする腰痛や肩こりに対してアプローチし身体の不調を整えながら楽しくトレーニングを行えたらと思います。