永遠のダイエット2

こんにちはODAです。
前回の続きです。
クラッシュダイエット、、、
未だに続けている方も多いです。
その他のダイエット記事

やりがちなクラッシュダイエット

例えば、多くの女性がやりがちな
ダイエットでの食事制限は、
とにかく摂取カロリーを制限することと、
運動消費カロリーを極端に増やすことに終始します。
激しい運動を行ったり、食事量を一日一食など
まるで修行でもしているかのような食事内容です。


本来なら必要な栄養まで削ってしまいがちな雰囲気です。
どこでさらに運動でカロリーを消費しようとするのです。
削って削って削りまくっている雰囲気です。
車で例えると、ガソリンがない状態で走らせようとするくらい愚策です。
ただでさえ足りていない必要な栄養素を
制限した上にそこで運動で消費しては、
筋肉ちゃんは益々細くなってしまい、
代謝が下がってしまいます。
最終的には冷え性や貧血、
無月経など、二次被害的な問題を引き起こす人が多くいます。
また、体重そのもの自体は落ちるのですが、
同時に筋肉も落ちてしまうのが この落とし穴。

体重だけなら、理想体重になるかもしれませんが、
本来の太る原因であった食習慣は改善しません。
そのため、暴飲暴食でリバウンドしたり、
ダイエットを終わったあと気づいたら
体重が増えることが多いのです。
元の体重に戻ったと数字上は思っても、
ここでさらに大変なのが、増えた体重のほとんどは
体脂肪で増えているということ。

強い人

落ちた筋肉を取り戻すことなく体重だけ戻ったということは、

同じ体重でも体脂肪率は高い状態ということです。
その状態は代謝がぐっと下がっている状態。

記憶に残る人

特に、若いうちはそれに気づかず、食事を抜き、

たくさん走って汗をかいて体重を落とすという

クラッシュダイエットを繰り返します。

自然界の重鎮

その後、落ちる筋肉がなくなり、

30歳を過ぎて年齢的に代謝機能も落ちたところで

どんだけ食事を抜いてもやせられなくなったと気づき始めるのです。

若い頃の栄養不足がひどいと、
その後人生において悪影響は否めません。
そういう人たちのすべきことが食事改善
それこそが正しい方向への努力なのです。

そこで、パーソナルトレーニングを通して
食に対する関心を高めるといった事が
重要になってくるのです。

大事なことは

食事改善とは、
食べる量を制限することではありません。

必要な栄養素を摂取しながら、
不要なエネルギーは摂取しないようにすること。
物を吟味して選んでいくこと。
自分の体脂肪をエネルギーとして使うために
必要な材料を積極的に食べることが重要なのです。

炭水化物や脂質、たんぱく質、
ビタミン・ミネラルが必要だと分かったとしても

あっ、何かあったらサプリで補えば良いじゃんという発想なのは大間違い。 
↑このような安易な考えではなく、
どのような食べ物や栄養素が、私たちの代謝を上げるのか、
落とすのか、という基礎的な知識を得ることで、
普段なんとなく選ぶ食べ物に対して
何が良いかの判断が少しずつ出来てくるはずです。

この記事を書いた人

ODA世界観

NSCA-CSCS
健康運動指導士
健康運動実践指導者

パーソナルトレーナーとして年間で2000件近く指導してきて、豊橋市内での指導件数は一番多いのではと自負があります。それが経験として活き十人十色の骨格・体力を瞬時に認識して適したトレーニング指導ができます。
NSCA-CSCSの資格を取得して以来は、ウェイトトレーニングばかりではなく身体の柔軟性や動かし方などのコンディショニング面の改善意識も強く持つようになりました。ボディメイクはもちろんのこと、姿勢の意識をはじめとする腰痛や肩こりに対してアプローチし身体の不調を整えながら楽しくトレーニングを行えたらと思います。