パーソナルトレーニングのつれづれ

こんにちは。ODAです。
暑い暑い球児たちの夏も終わり、
秋の風も少しずつ吹く季節ですね。
森山直太朗さんの夏の終わりを聴きたくなる
そんな季節です。
もう少し暑さも落ち着いてくれないかなと思います。
月見バーガー食べたいなー。
おっと、毎年9月になると
何故か心をそそられてしまうマクドナルドの
名物商品を思い出してしまいます。
うさぎも恋しくなりますね。

さて、話も脱線したところで
今回は当ジムのお客さんについて記述をしていこうと思います。

お客さん

・40代女性主婦
・運動歴は過去に別ジムにてトレーニング経験あり。
・運動は好き。
・忙しい時間の合間をぬってお子さんが帰ってこない午前中にトレーニング
・目的は運動不足解消と下肢のシェイプアップ。

トレーニングの流れとしては
下肢のシェイプアップが目的ですので
基礎種目はスクワットになります。

体を動かしてきたという自負があったそうですが
スクワット動作を行ってもらうと、
臀部の硬さが際立ち
しゃがみ方にぎこちなさがありました。

そこで、まずはスクワット動作覚えていくことと
並行して臀部の柔軟性の高めていくために必要な
プログラムを組み、自宅でも出来るように
指導を進めていきました。
過去のトレーニングブログでも動作が遂行できない場合は
まず、改善を努めていくための種目を選択したり、
プログラムを組んで行います。

今回のお客さんに対しては
負荷をかけた運動を行う前に
身体の状態を良い状態に持っていくことから開始して
末永くトレーニングを続けていくための基礎をつけてもらいます。

自身の身体を変化させるために土台をしっかりと作る。
↑これに尽きます。

土台をつくるためにやるべきことを
お客さんの身体の状態に沿って
臨機応変に対応していくことを
トレーナー共々、どんどん提案していきます。

初めての方でも安心できるよう
努めていこうと思います。




この記事を書いた人

ODA世界観

NSCA-CSCS
健康運動指導士
健康運動実践指導者

パーソナルトレーナーとして年間で2000件近く指導してきて、豊橋市内での指導件数は一番多いのではと自負があります。それが経験として活き十人十色の骨格・体力を瞬時に認識して適したトレーニング指導ができます。
NSCA-CSCSの資格を取得して以来は、ウェイトトレーニングばかりではなく身体の柔軟性や動かし方などのコンディショニング面の改善意識も強く持つようになりました。ボディメイクはもちろんのこと、姿勢の意識をはじめとする腰痛や肩こりに対してアプローチし身体の不調を整えながら楽しくトレーニングを行えたらと思います。