物事は広い目で

こんにちはODAです。
どんな事柄にも必ず過程があると思います。
どのよう過程を踏んだかで
その後の結果が出てくるはずです。
そこには、知恵だったり傾向だったりと
考え方だったりと色んな要素が絡んでいると思われます。

とある表現

‘‘脳無しは得るもの無し。ただ痛みを伴うだけ‘

筋トレの難しさを知っていれば
この言葉を言い表せる物はないですね。
ボディメイクを行っていく方たちでも
共感できる部分もあると思います。
幾ら運動神経が良くとも幾ら体力があっても
その体力を活かす知恵や知識が無ければ、
身体を変える事は難しいと思います。

この痛みと云う表現というのは
筋トレ中の物理的な痛みは勿論のこと、
ダイエットなどの苦しい節制の精神的なものも表しているでしょう。
ダイエットを行う方でも
ただ闇雲に何かしら制限しても
必要な栄養素とカロリーが摂取できていなければ、
ただ苦しい、苦行のようなものだけに終わってしまいがちです

物事を多角的に見る

ただ知識というのは、ネットから拾ってしまっては
誤ったモノを得やすいです。
勿論テレビなどのメディアも
そうですが、とりあえず研究結果の出所や
研究の条件などを考察しないと正誤判断は難しいでしょう。
単に
◯◯は痩せる
◯◯は太るの様な
極端な見出しに対しては
まずなぜそうなのかを1回知るのが良いかと思います。
一点突破の表現ではなく
色んな要素の総称が結果に繋がります。

大事なのは広い視点で物事を見る事です。
そうした視点を持ちながら、
トレーニングやダイエットに励んでもらえれば
明日に輝く光が見えるはずです。

パーソナルトレーニングの事例
つれづれのまとめ

この記事を書いた人

ODA世界観

NSCA-CSCS
健康運動指導士
健康運動実践指導者

パーソナルトレーナーとして年間で2000件近く指導してきて、豊橋市内での指導件数は一番多いのではと自負があります。それが経験として活き十人十色の骨格・体力を瞬時に認識して適したトレーニング指導ができます。
NSCA-CSCSの資格を取得して以来は、ウェイトトレーニングばかりではなく身体の柔軟性や動かし方などのコンディショニング面の改善意識も強く持つようになりました。ボディメイクはもちろんのこと、姿勢の意識をはじめとする腰痛や肩こりに対してアプローチし身体の不調を整えながら楽しくトレーニングを行えたらと思います。