オフシーズンを迎えるにあたって

こんにちは。ODAです。
春から始まったプロ野球も佳境。
11月中には日本一が決まり、
2021年シーズンは終わりに向かっていきます。
そして来季に向けて着々と準備を始めるチームも増えていきます。
今回はスポーツ選手のオフシーズンについて
記載していければと思います

シーズンオフのスポーツが多くなる季節

レギュラーシーズンを終え、これからオフシーズンに向かう
学生やアスリートの方たちもオフシーズンを迎えると思います。
これからのオフシーズンへ向けての過ごし方、トレーニングを行って
来シーズンに幸先の良いスタートが切れるよう
準備を進めていくはずです。
特にオフシーズンで身体作りに
重点をおくチームや選手が多くいるはずです。
インシーズンよりも身体作りにかける時間が確保できるので
時間をかけてじっくりとメニューをこなすことが出来ます。

準備はしっかりと。目標にそってトレーニングを進めていく

たとえ、トレーニング出来る時間が確保できたとしても
トレーニングの効果を最大化するためには、
競技コーチとトレーニングスタッフが共同でプログラムを計画し、
目標や戦略を共有する
必要があります。
このことは、共に働く中で、よりよくトレーニングストレスを管理し、
疲労と回復を調整するために選手が関わる
すべてのトレーニング要因を統合することを
可能とするうえで、非常に重要な問題である。
関係するすべての監督、コーチ達の協力がなければ、
最適なパフォーマンスを完全に達成することは不可能です。


また、選手の特徴やスポーツ競技によって、
トレーニングの構成は異なるものが必要となります。
選手および競技の多様な目的に合わせて
適応させることができるということを
念頭おいてに計画することが重要である。

オフシーズンでは最も重要な試合に向けて
ピークを試合に持っていくために準備を進めて、メニューを遂行して
来シーズン輝けるよう過ごしていければと思います。
そして、指導者、選手たちでもコミュニケーションを取り合って
オフシーズンが選手たちにとって
有意義な日々になるように出来ればと思います。


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この記事を書いた人

ODA世界観

NSCA-CSCS
健康運動指導士
健康運動実践指導者

パーソナルトレーナーとして年間で2000件近く指導してきて、豊橋市内での指導件数は一番多いのではと自負があります。それが経験として活き十人十色の骨格・体力を瞬時に認識して適したトレーニング指導ができます。
NSCA-CSCSの資格を取得して以来は、ウェイトトレーニングばかりではなく身体の柔軟性や動かし方などのコンディショニング面の改善意識も強く持つようになりました。ボディメイクはもちろんのこと、姿勢の意識をはじめとする腰痛や肩こりに対してアプローチし身体の不調を整えながら楽しくトレーニングを行えたらと思います。