アスリートのウエイトトレーニングの徒然3

こんにちは。ODAです。
今回はウエイトトレーニングと試合での勝利について記載していきます。
ウエイトトレーニングが大事という事は常々綴っていきましたが
そもそもトレーニングをやっていれば勝てるようになるのか?
という所で綴っていこうと思います。
トレーニングブログに関してはコチラから

ウエイトトレーニングをやっていれば試合で勝てるようになるのか?

↑のようなそんなサブタイトルからはいっていきました。
まず、結論から言うと、ウエイトトレーニングをやれば、
試合で勝てるようになるわけではありません。
そもそもそんなに単純な話ではありません。
トレーニングによって体力を向上させたからといって、
体力向上がすぐに競技力向上(結果)に
反映されるわけではないからです。


では、どうすればウエイトトレーニングによって
向上した体力を実際の競技の動きの向上に導くことができるのか?
それは結果が反映されるよう工夫をしながら
練習をすることです。
そうすることで、ウエイトトレーニングによって向上した
体力を使いこなす能力が向上し、
結果として競技の動きの向上に結びつきます。
トレーニングによる体力向上があると練習をして、 
向上した体力を使いこなす能力を身に付けることができ
競技パフォーマンス向上
という過程を経ることで、トレーニングの効果を勝つことに
結びつけることができると思います。

その一方で、トレーニングを一切しなくても勝てるアスリートはいます。
もともと持っている才能が他の人より高いアスリートです。
そんな、天才的なアスリートが、
私はトレーニングなんてしませんとか
テレビで言っているのを見ると、あの人が言っているなら、
やっぱりトレーニングなんて必要ないのかなと思ってしまう人も
いるのではないのかなと思います。

しかし、そのアスリートが
正しい指導のもとでトレーニングに取り組めば、
もっと勝てる可能性も秘めているのではないかと思います。
アスリートが持っている才能をさらに引き出して、
才能の最高点に引き上げる手助けをしてくれる手段。
それがウエイトトレーニングであると思います。

他人との比較でウエイトトレーニングの必要性の有無を
判断するのは?が浮かぶ所です。
自分自身ががウエイトトレーニングにしっかり取り組んだら、
自分自身がが今よりも強くなって勝てるようになるのかどうか?

ということで判断できるとウエイトトレーニングの重要性について
深く考えられると思います。
自分自身がレベルアップするためにウエイトトレーニングを選択する。
そんな考えにいきついたらいいんじゃないかなーと思う今日この頃。

この記事を書いた人

ODA世界観

NSCA-CSCS
健康運動指導士
健康運動実践指導者

パーソナルトレーナーとして年間で2000件近く指導してきて、豊橋市内での指導件数は一番多いのではと自負があります。それが経験として活き十人十色の骨格・体力を瞬時に認識して適したトレーニング指導ができます。
NSCA-CSCSの資格を取得して以来は、ウェイトトレーニングばかりではなく身体の柔軟性や動かし方などのコンディショニング面の改善意識も強く持つようになりました。ボディメイクはもちろんのこと、姿勢の意識をはじめとする腰痛や肩こりに対してアプローチし身体の不調を整えながら楽しくトレーニングを行えたらと思います。