新年もアスリートの徒然

こんにちは。ODAです。
年末年始も終わり、お休み気分だったODAでしたが、
時とともに強引に現実世界に戻されました。
恋しい大晦日。あなたはまた1年後にやってくるのですね。
今から年末まで待ち遠しいです卍
というわけで、また日常が始まりましたね。
精一杯頑張っていきましょう。
おっと。話が脱線してしまいました。

さて、年が明けて気持ち新たにスタートを切って
自分自身の課題に取り組む
アスリートの方も多く居ると思います。
その一方で年末年始も関係なく
課題練習をしていたアスリートの方も
いたと思いますが、どちらにせよ
これからの試合に向けて準備をすることは変わりません。
トレーニングに努めてトレーニングに邁進していく。
今回は、年明けからの練習について記述していければと思います。

年明け早々、、

年末年始になって練習が休みになった時、
いろんな人に会うでしょう。
家族や親戚、友人たちとも会うと思います。
また、普段は地元を離れて
下宿をしている方ですと、帰省をして、
地元の友人や今までお世話になった方たちと
会うような機会があるでしょう。

その休み期間の限られた時間の中で、
与えられた言葉や互いの存在が刺激となり、
自分のやる気を増幅させることもあります。
そして、休みによって少しの身体的体力の回復や
精神的な面での気持ちの整理が出来たりと、
ちょっとだけ元気になったりしたかもしれません。

そして、年が明け、練習が始まり
気持ち新たにポジティブな気持ちで
練習に取り組もうとしているアスリートもいると思います。
よし、頑張ろう!といつもよりもシャカリキに
身体を動かしていくのですが、ここで、
気をつけなければならない事があります。
気持ちが先走って、身体的な面を追い越してしまうことです。
ここで、怪我を負ってしまうアスリートの方がいる。

年明け早々、怪我をする。
ニュースを見ていても
そういった選手たちの情報が出てくるときもあります。
やってやろうという気持ちがあるのはいい事ですが、
そんな中でも自分自身のキャパを確かめずに
練習やトレーニングをしてはいけません。

もしも、年末年始のお休みが長かった場合、
普段の練習強度よりも落ちている訳なので、
休みが明けて練習を再開するには
強度も徐々に戻していかなければなりません。
また、休みの期間で力の出し方に
変化が起きているかもしれないし、
休みの期間で身体的な面で
変化が起きているかもしれません。

一発目、一回目、一歩目を大事に

というわけで、年明けは
自分の身体の状態を確かめながら
出来る事から始めていって徐々に
強度や練習時間を増やしていく事を
念頭に置いておかなければなりません。

せっかくモチベーションが高い状態だったのに
年明け早々、自分自身のキャパオーバーでの怪我で、
一気にテンションが下がってしまえば
年末年始で英気を養った意味もなく水の泡です。
だからこそ、一発目、一回目、一歩目を大事にしなければなりません。
強度を上げるには自分の状態を知ってから
徐々に強度を上げる事を行っていくことが大事になると思います。

その他のブログについてはコチラから

この記事を書いた人

ODA世界観

NSCA-CSCS
健康運動指導士
健康運動実践指導者

パーソナルトレーナーとして年間で2000件近く指導してきて、豊橋市内での指導件数は一番多いのではと自負があります。それが経験として活き十人十色の骨格・体力を瞬時に認識して適したトレーニング指導ができます。
NSCA-CSCSの資格を取得して以来は、ウェイトトレーニングばかりではなく身体の柔軟性や動かし方などのコンディショニング面の改善意識も強く持つようになりました。ボディメイクはもちろんのこと、姿勢の意識をはじめとする腰痛や肩こりに対してアプローチし身体の不調を整えながら楽しくトレーニングを行えたらと思います。