自分自身の調子を上げるためにまんべんなく施す

こんにちは。ODAです。
暖かさが増して日中は半袖でも
過ごせるんじゃないかと思うくらい暖かいです。
そんな春の訪れを感じさせてくれる
センバツ高校野球も来週から開催されますね。
ODAの楽しみも大きくなってきますね。
おっと。脱線してしまいました。
話を戻します。

さて、どんなアスリート達も
練習やトレーニング中の起こる
怪我の予防をしていくために
トレーニングや練習前にはウォーミングアップと共に
自分自身の身体を動かしやすくするドリルやストレッチングを行って
自分自身のコンディションを高めるよう
努めていくと思います。

自分自身のコンディションを高めておくことで
その日のトレーニングや練習の
善し悪しが大きく変わってくると思います。
また、コンディションの良し悪しで
その競技で出る結果も大きく変わってくるはずです。
これから大会が近づいてくる
アスリートの方も多くなってきますので
自分自身の体調管理には
めっちゃ気を使っていくと思います。
今回はコンディショニングを高めるために
出来ることをまんべんなく行うということを
綴っていければと思います

偏りなくまんべんなく

自分のコンディションを高めるために
必要な要素として栄養摂取は欠かせません。
不足な栄養素を摂って自分自身のコンディションを高めていく。
現在ではネットを開けばサプリメントを扱う企業の広告が流れ
簡単にサプリメントを手に入れることができました。
自分がトレーニングを始めたころは、今よりも簡単には
サプリメントは手に入らず、今は便利な時代になりました。
身体の調子を高めるため、不足している栄養素を
補うためのサプリメントを選んでいくことはかなり大事な事です。

しかし、サプリメントをたくさん持っていても
身体にアプローチを施すことのできる
コンディショニンググッズをもってないという方も中にはいます。
栄養に全振りしてリカバリーグッズに手を出さない
極端な方が居るのも事実です。
リカバリーできるものを持つのもコンディションを高めるために
必要な要素の1つです。

偏りが大きくなってしまうのもあまりよろしくないです。
栄養で身体の調子を整えることも大事ですが
身体の動かしやすさを出すための道具やしっかりと
休めるためのリカバリーグッズも並行して
揃えられると良いです。

可能性を広げるために出来る事

身体を動かすことに対して
常日頃、関節可動域が十分にとれて
筋の張りや動かしづらさがが少ない状態ほど
練習やトレーニングを行うのに
良いに超したことはないですが、
人間ですからその日によって体の状態が違います。
股関節周辺の筋群が硬かったり、
肩関節周辺の筋群、膝周りなどの部位に対して
アプローチを行ったりして関節の可動域を確保したり、
リカバリーグッズを用いて筋の緊張を和らげたりしてあげる事を
練習時間以外の時間でもできると
かなりポジティブな影響が出てくると思います。
そういった身体へのアプローチに加えて栄養素の確保や
しっかり休めるためのグッズの用意をおこなえると尚更良いです。
自身のコンディションを高めるためにまんべんなくアプローチすることで
今まで行ってきたトレーニングの効果を感じたり
試合で活躍できる可能性は広がるはずです。
大会へ向けて懸命に練習していきながらも
出来るアプローチはどんどん行っていければと思います。

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この記事を書いた人

ODA世界観

NSCA-CSCS
健康運動指導士
健康運動実践指導者

パーソナルトレーナーとして年間で2000件近く指導してきて、豊橋市内での指導件数は一番多いのではと自負があります。それが経験として活き十人十色の骨格・体力を瞬時に認識して適したトレーニング指導ができます。
NSCA-CSCSの資格を取得して以来は、ウェイトトレーニングばかりではなく身体の柔軟性や動かし方などのコンディショニング面の改善意識も強く持つようになりました。ボディメイクはもちろんのこと、姿勢の意識をはじめとする腰痛や肩こりに対してアプローチし身体の不調を整えながら楽しくトレーニングを行えたらと思います。