大会に向けた減量【Iさん】

こんにちはTOMOAKIです。
今日はオンラインコーチングのクライアントさんの
大会に向けた減量を紹介します。

人によって必要なカロリーや
減量継続しやすいPFCなどは
異なりますので一人の事例として
参考にしてみてください。

大会1週間前のIさんの今期の
ビフォーアフターからご覧ください。

Iさんは真面目な性格で、日々ブレることなく
減量に取り組まれ頑張られたおかげで
腹筋のストリエーションがバスキュラリティ―が見え
ポージングとると胸や方にもストリエーションが走る
フィジークカテゴリーの絞りとしては満足の絞りに達しました。

コーチングにあたっての基本情報

Iさんは去年の6月末からコーチング開始し
去年の減量も絞りはばっちりで
県大会で3位→ALL JAPAN出場と
JBBFのフィジーク選手として活躍中であります。

去年の減量の経験などから
今シーズンは130日ほどの期間を設けて
大会に向けた減量を進めてきました。

Iさんの基本情報はこちら

  • 年齢30代後半
  • 身長171cm
  • 体重
  • 筋トレ週6回
  • 仕事:座り仕事
  • コーチング期間:2021年6月~2022年現在継続中
  • 前年度戦績:JBBF広島オープン3位、ALL JAPAN出場
  • 目標:JBBF地元ブロック優勝、クラシック初挑戦

減量内容

減量初期は
2200kcal P160 F40 C300
有酸素なしで
最初は76kgから74kgほどまで絞りました。

減量中期は
1955kcal P160 F35 C250
有酸素は土日30分散歩と
平日2日20分バイクで進めていき
途中から有酸素毎日30分に
増やしたりしつつ
74kgから70kgまで絞りました。

減量末期は
1835kcal P160 F35 C220
有酸素は変わらず進めていき
最後はP140に落として
70kgから65kgまで絞りました。

減量末期は大会を想定して
ハイカーボの日を時々挟み
身体の反応などを確認して
最終調整のプランを組みました。

体重の変化

体重は月2kgペースでするすると
落ちていきました。

増量期の食事もしっかり
ご自身で管理されていただけあって
停滞することなく
初戦を迎えれそうです。

76kgから今朝は目標であった65kgに
到達されました。

Iさんは食事以外にポージングも
コーチングさせて頂いており
去年よりポージングの完成度も高まり
メンズフィジークらしい爽やかな
ポーズと表情でブロック大会優勝
間違いなしです。

今後の活躍がとても楽しみです。

この記事を書いた人

TOMOAKI

2021年度JBBFジャパンオープンクラシックフィジーク168cm以下級準優勝など数多くのコンテストで優れた成績を残し続けており、2022年度から正式にmaison de FLEXER所属のパーソナルトレーナーとして指導中。KONDOやKAMEYAMAより常日頃から様々な知識を供給されそれを活かしてオンラインコーチングで月当たり約30名を指導している。