ポージング指導してて感じたこと

こんにちはTOMOAKIです。
今日は先日のポージングパーソナルで
感じたことを紹介していきます。

その時の出来事を軽く紹介すると、、、

初めてのフィジーク大会に向けて
準備中のお客さんは、
私のYoutubeを昔から見てくださっており
自分の大会でのポージングを見て
お越しくださいました。

ありがとうございます<(_ _)>。

まずは一通りポーズをとってもらいます。
すると、どこかで見たことあるポージングでした。

そして初めての大会にしてはびっくりするほど
綺麗にポーズを取られたので、
(自分が初めての時は今見返すとなかなか酷いモノでした(笑))

どのようにポージングの練習されましたか?
と尋ねると

日本トップ選手のポージング指導を
一度受けたとのこと。

なるほどなと!
どうりで見覚えのあるポーズのとり方だったのは
トップ選手の方のポージング指導が背景にあるからでした。

骨格的にその選手に近かったのもありますが
やはり指導者にポージングも似るのだなと。

指導者にトレーニングフォームが
どことなく似る傾向があるなと思っていましたが、
ポージングで似ているのをパーソナル中に発見したのは
初めての出来事だったので面白いなと感じました。

似るということは
その選手のポージング指導に再現性があるということと、
指導を受けたお客様がしっかり練習されているということかなと。

自分も再現性のある
ポージングやトレーニングを
指導できるように心掛けたいなと思いました。

ちなみにその時は
最初から綺麗にとられていたので
大きく修正等は入れずに、
悩まれていた左右差だったり、
気になった細かい指先、重心、コンディションなどを
指導させていただきました。

あとは休憩中に大会までの減量の悩みや
最終調整の相談等もしていただきました。

以上

関連記事:フリーポーズで意識していること①テンポ

この記事を書いた人

TOMOAKI

2021年度JBBFジャパンオープンクラシックフィジーク168cm以下級準優勝など数多くのコンテストで優れた成績を残し続けており、2022年度から正式にmaison de FLEXER所属のパーソナルトレーナーとして指導中。KONDOやKAMEYAMAより常日頃から様々な知識を供給されそれを活かしてオンラインコーチングで月当たり約30名を指導している。