コーチングFAQ●減量中の外食

こんにちはTOMOAKIです。
コーチングのクライアントさんから
仕事の関係で時々外食があるのですが
それでも減量可能ですか?

という質問がたまにきます。

大前提として
エネルギー収支が負(摂取エネルギー<消費エネルギー)
であれば減量となります。

外食を入れてもエネルギー収支が
負の範囲内であれば減量は可能です。

もちろん外食の種類によっては
1人前で1000kcal近かったりするので
お店やメニューは選ばないといけませんが。

減量中であれば脂質の摂り過ぎに注視しつつ
そこそこのたんぱく質と炭水化物がほしいので
海鮮や寿司、和食のフライや揚げ物ではない定食はおすすめです。

ほかにはタンパク質はすこし足りないですが
うどんやそば+プロテインなんて組み合わせもアリです。

夜であれば、焼き鳥、焼肉(脂質の少ない部位限定)、
居酒屋などなど。

自分が大会の減量中に食べる外食と言えば
もっぱら回転寿司かうどんです。
もちろんマヨ軍艦とかは避けますが
6~8皿くらい食べます。

クライアントさんで外食がほぼ毎日外食が入っても
エネルギー収支が負になるようにされていた方は
減量は問題なく進んでいました。

以上の様にエネルギー収支を気にしつつ
お店を選んでいけば減量していくことは可能ですし、
むしろ外食を意図的に入れながら
過ごした方が案外ストレス少なく減量できたりします。

過去記事:食材を固定しないフレキシブルダイエット

この記事を書いた人

TOMOAKI

2021年度JBBFジャパンオープンクラシックフィジーク168cm以下級準優勝など数多くのコンテストで優れた成績を残し続けており、2022年度から正式にmaison de FLEXER所属のパーソナルトレーナーとして指導中。KONDOやKAMEYAMAより常日頃から様々な知識を供給されそれを活かしてオンラインコーチングで月当たり約30名を指導している。