2026.01.14
女性の生理前の暴食は防げないのか?

ダイエットや減量中に生理が近づいてくると
気分が落ち込んだり、ついつい食べ過ぎてしまったりなどの
不調を感じる方は少なくないと思います。
今日はそんな身体の不調、暴食についてブログに
まとめて行きたいと思いますᕦ(ò_óˇ)ᕤ
生理前に食欲が止まらなくなるのはなぜ?
生理前には皆様一度は聞いた事があると思いますが
月経前症候群(PMS)によりさまざまな不快症状が起こる事があります。
食欲の変化(過食、食欲不振など)もPMS症状の一つです。
PMSの原因には諸説あり、女性ホルモンの変動だけでなく
それに伴う、脳内ホルモンや神経伝達物質が異常を引き起こす事
更には、ストレスの影響など多くの要因から起こると考えられています。
生理前の乱れについては、女性ホルモンの直接な作用と言うよりも
この時期に起こるイライラや不安などの気分の不快感が
過食に向かわせると考えられています。
どうすればよいのか?
1.食事量の調整はゆっくり行う
ゆっくりと身体と脳を慣らしながら食事の調整を進めていきましょう。
極端な食事調整で急激に脂肪を落とすと、レプチンの分泌まで減ってしまう
などホルモン全体のバランスが崩れリバウンドもしやすくなる
場合があります。
2.規則正しく/睡眠を見直す
食欲をコントロールするホルモンにも1日のリズムがあり
このリズムが狂うと暴食を誘発すると言われています。
例えば、夜の遅い時間はレプチン(食欲を抑制ホルモン)
の濃度を低下させてしまう…
など、正しく食べて動いて、眠る!と言う生活を心がけて
ホルモン全体の働きをよくしておけると理想的かと思います。
(睡眠不足はコルチゾール、グレリンの分泌が増え
逆にレプチンの濃度が低くなり食欲は増加に向かう場合もある)
3.ストレス対策をする
お腹が空いていないのに刺激の強い物が欲しくなったり
甘い物を食べ続けてしまっていたら
ストレスが関係しているかもしれません。
日頃から、ストレス対策をして、慢性的なストレス状態に
陥らないように気をつけましょう。
4.運動をする
「運動したらお腹が空く」と思っている方も多いかと思いますが
実際はその逆もあるようで、運動は消費カロリーと同時に
食欲を抑えるホルモンを増やしてくれるとも言われているようです。
食欲には人それぞれ先入観や信念も関係しており、「運動したらお腹が空くはず」
という認知が働くと食べ過ぎてしまう事もあるかと思いますので、その考えは
除いておくと良いかと思います。
高脂食が続くと運動意欲が削がれるという研究報告もあるため
減量やダイエット時は、運動と食事の両面から取り組んでいただけると
良いかと思います。
まとめ
上記の調べをまとめると、生理前は
極端な食事制限はせず、適度な運動と、睡眠を心がけ
ストレスをなるべく避けて過ごせると
良さそうですd( ̄  ̄)
頑張っているはずの食事制限が
過食の要因になっている事は、生理前などに関わらず
よくある事かと思います。
生理前の暴食についても、無理をし過ぎず
ストレスを溜め込まないと言うことが
重要なようです!
(色々なメリットはあるものの、運動がどうしてもストレスだ!と感じている方は
休んでみるのも良いかと思います(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾)
私も、生理前だから不調が当たり前と考えていましたが
もう少し自分の普段の生活を見直してみようと
思いましたᕦ(ò_óˇ)ᕤ!






