ODAウルルンデブエット滞在記

力をつけたい憧れからデブエットを始めたぁ~

おっと。一発目から飛ばしてしまいました。
これは高校時代のODAです。

私ODAは幼少期からかなりの
瘦せ型体質でしてかわいい系男子として
家族はじめとする方々から崇められていました。
てへぺろ。

小学校から野球を始めて、
野球に没頭する毎日を送り、
様々な相手と対戦する中
体が小さかった私は、
体の大きな相手に力で負けることが多かったです。
そんな、わたくし、
かわいい系男子代表補佐のODAは
力で圧倒するために
体を大きくすべく、食べること
食事量をとにかく増やしました。
うん。とにかく頑張りました。

高校生になって
始めたただ食べることに
執着したわたくし、
かわいい系男子代表取締役社長
ODAは高校3年間で約40kgの増量をすることができました。

あの、かわいい系男子代表取締役会長のODAが
まあまあな体型になって最高体重は96㎏
可愛い系男子代表取締役を退職し、
あだ名が冷蔵庫やら係長などに変化。
高校入学時は58㎏でかなりの増量です。

量をとる辛さ

僕が増量させた時、
PFCバランス関係なく
ただ食べる
泣きながら食べる
吐きながら食べる

とにかく、量!量!量!

今では量を食べることは
なくなりましたが
あの頃の食事は楽しむよりも
修行として食事をしていました。

量を撮る方法として
ただただお米を食べ続けるという食事内容。

ODA高校時代

とにかくお米を食べることがが辛かったです。どすこい


しゃもじで食べた記憶も
ご飯に飽きてデザートのグレープフルーツを
ご飯にかけるほど、狂いました。
内臓疲労により、
練習の疲れが残ったままというのも多々。

そのおかげで、練習がお休みの日に食べに行った
某ラーメン屋にて替え玉16玉という
お店史上記録を叩き出しました。
唯一誇れるものです。

結局どうなの?

肝心の力がついたかと聞かれたら
?がつきます。
ただ、野球の試合でフォアボールが多かったのは
身体が視覚的に大きく、圧を感じるような
見た目で得られたんじゃないかなと思います。

メリットデメリットは述べませんが
この食事をもう一度やりたいか?と
尋ねられたら
2億円積まれても嫌!!!
と答えます。
そして、人には進めません。

月日が流れ

そして、高校を卒業した後、
自身の体がこうなることを
高校時代のODAは知らない。



この記事を書いた人

ODA世界観

ODA世界観

NSCA-CSCS
健康運動指導士
健康運動実践指導者

パーソナルトレーナーとして年間で2000件近く指導してきて、豊橋市内での指導件数は一番多いのではと自負があります。それが経験として活き十人十色の骨格・体力を瞬時に認識して適したトレーニング指導ができます。
NSCA-CSCSの資格を取得して以来は、ウェイトトレーニングばかりではなく身体の柔軟性や動かし方などのコンディショニング面の改善意識も強く持つようになりました。ボディメイクはもちろんのこと、姿勢の意識をはじめとする腰痛や肩こりに対してアプローチし身体の不調を整えながら楽しくトレーニングを行えたらと思います。