資格を取得するメリット

こんにちは!ODAです。
このご時世、SNSでつながれる世の中便利ですね。
インスタグラムつながりで
福岡在住の大学生からトレーナーになるために
資格を取得するのですが
資格を取得するメリットは何ですか?と聞かれたので
今回は資格についてブログを綴っていこうと思います。
トレーナーに対しての記事は代表のKONDO記事を
参考にしてみてください→こちら

ODAの資格


私ODAは
NSCAというトレーナー団体の
CSCS(Certified Strength and Conditioning Specialist)という資格と
健康・体力づくり事業財団の
・健康運動指導士
・健康運動実践指導者

という資格を取得、保有しております。

どんな資格なのかは外部リンクを
参考にしていただければと思います。
体力づくり事業財団→こちら
NSCA→こちら

ODA

こんなんでも資格所有者です。

健康運動指導士や健康運動実践指導者は
大学在籍時に受けたカリキュラムと
自習を通して資格認定試験を経て取得致しました。

NSCAのCSCSは時間を見つけて空いた時間を使って
1年間の準備期間を経て取得いたしました。

ODA

資格試験は予習、復習を継続的に行うことで
時間はかかったとしても取得可能です。

KONDO

NSCA-CPTに関しては簡単すぎるから
僕も亀山も2か月程度で取得したね~。

資格を取得したことによって

資格を所有したことで
今までに見えなかった
世界を知ることが出来ます。

例えば、
健康運動指導士を取得したことで
運動習慣がない人たちが多くいること。
そして多くの方は運動に関心があっても
メンタル的に、長く運動習慣が続かないという
現状を知ることが出来ます。

また指導する際の一つの教訓にもなります。
健康運動指導士のテキストに記載してある
健康の定義は
身体的、精神的、社会的に良好な状態と説いています。
その3つの要素を満たすことを目標にクライアントに対する
アプローチが大切ということを健康運動士を
取得するにあたって学びました。

ただ、運動を指導するだけではなく
運動を通して精神にも良い影響をもたらし、
その人の人生に良い影響をもたらす。
これは健康運動指導士を取得して
トレーニング指導するときの教訓の一つになりました。

あら、ちょっと良いこと言った風ですね。(笑)
それっぽいことを並べたのは内緒です

資格を取得したとしても、、

正直、資格に関しては
お客さんに名乗ったところで
ぽかーんって感じ。
それほど一般の方には認知されていません。
資格持っているから俺すごいんやで!
ともならないです。
資格がなくても活躍されている方も多くいますし、
資格がなくても調べたら、すぐに情報が簡単に手に入る時代。
必要と感じなければ資格を取らなくてもいいという選択も出来ます。

じゃあなぜ資格を取得するのか??

資格なんて必要ない!唱える方や
資格は必要!と主張する方いろいろで
資格の価値はその人の功績で決まります。

ただ、この資格の世界観はどんなものなのか?
この団体の考えはこういった考えでこんな感じで的な
資格取得のための自習期間の中で
各団体の世界観や理念を知るのは個人的には良いと思います。
その後のトレーニング指導に何かしらの影響を生むはずです。

資格をとることで得られる知識は
必ずどこかで生かされるはずです。
ただし、資格を持とう、持たない関わらず
日々自己研磨は欠かせないということは
心に留めておこうと思います。




この記事を書いた人

ODA世界観

NSCA-CSCS
健康運動指導士
健康運動実践指導者

パーソナルトレーナーとして年間で2000件近く指導してきて、豊橋市内での指導件数は一番多いのではと自負があります。それが経験として活き十人十色の骨格・体力を瞬時に認識して適したトレーニング指導ができます。
NSCA-CSCSの資格を取得して以来は、ウェイトトレーニングばかりではなく身体の柔軟性や動かし方などのコンディショニング面の改善意識も強く持つようになりました。ボディメイクはもちろんのこと、姿勢の意識をはじめとする腰痛や肩こりに対してアプローチし身体の不調を整えながら楽しくトレーニングを行えたらと思います。