論文よりも、アニメが見たい。だって人間だもの。

みなさまこんにちは。
パーソナルトレーナーの亀山です。
最近は論文を引用し、真面目にしていたため疲れました。
なので、自分の本分にを果たそうと思います。

つい最近の出来事です。
お客様がインスタのストーリー機能にて
「おすすめアニメはないかと」と問いを投げかけていました。
私はそれを見た瞬間「答えなければならない」と
言葉にはできない使命感に駆られました。
その気持ちは今も胸に抱いたままです。
すでに回答した人の中に、「まよチキ!」を
挙げた人がいました。
この「まよチキ!」放送の2011年は豊作と言われた年です。
過去に「おすすめアニメ5選」をやりましたが、
今回は「おすすめアニメ5選2011」といきます。
お客様のインスタのストーリーには
もちろん返信をしました。

Fate/Zero

本作はFate/stay night(以下SN)の10年前を舞台にしている。
SN本編では断片的にしか語られなかった「第四次聖杯戦争」の詳細、
SNの疑問点などを伏線として回収している。
SNの過去編のため、SNを見てからがおすすめではありますが、
見ずとも楽しめる内容にはなっています。
ストーリーは聖杯を求め、魔術師たちが英霊を召喚し、戦い合う展開となっている。
英霊とはかつての英雄が死後祭り上げられ精霊化した存在で、
歴史上の有名人などである。
この作品の見所はなんといっても戦闘シーン。
鬼滅の刃でも有名になったufotable制作のため、
戦闘シーンはとても見所です

キャラクターも魅力的で、衛宮切嗣、イスカンダル、ギルガメッシュと
見るほどに惹かれていきます。
ギルガメッシュが唯一カッコいいシーンがあります。
「忠道、大義である。努、その在り方を損なうな」かっこいい。

電波女と青春男

このライトノベルがすごい!2012のイラストレーター部門第一位のブリキが担当。
ブリキの初挿絵担当でもあり、絵の美麗さ、透明感が当時
群を抜いていた
ため、絵で惹かれ見始めました。
ストーリーは、タイトル通り。電波女と青春を謳歌したい男の話です。
魅力は絵そのものです。
正直ストーリーに関しては、そこまで特筆すべきところはないような日常系です。
ぶっちゃけ劣化版化物語。
ただそれでも一世を風靡した、ブリキ絵。
その一作目を是非、見ていただきたくおすすめしています。

バカとテストと召喚獣にっ!

「学力試験の点数バトル」という唯一無二のジャンルである。
このライトノベルがすごい!において6年連続トップ10入りしていた人気作です。
かなりギャグ要素が強めで、とにかく面白いです。
ストーリー性はあまりないため、単純に面白いというでだけです。
ギャグ系アニメにおいてトップ3入りする面白さです。
面白い点を挙げるとキリがないためと思えるほどで、
特筆すべきは並外れたスケベ男、ムッツリーニというキャラクター。
名前から面白いですし、行動、言動も面白いです。
もうなんというか面白いしか出てこない。
ちなみに2011年放送は、バカテス2期の方である。

日常

時定高校を中心とした不条理な「日常」をシュールに描いた日常作品である。
登場人物が個性的過ぎて記憶に残りやすいです。
「上毛かるた」という群馬県のローカル名物が作中に登場したりと、
群馬出身の作者らしいところもある。
日常系アニメのよさは、日々の疲れの中シリアスな展開や
難しい話など、見るとより疲れそうな作品と違い、
何も考えずに見れることです。
「日常」というタイトルのくせに
全く日常では起こりえないことばかりです

16話と最終回は神回。尊い。
OPにはヒャダイン。
「ヒャダインのじょーじょーゆーじょー」は、
聞いているだけで楽しくなってきます。

魔法少女まどか☆マギカ

豊作と呼ばれた2011年。この年において最も有名な作品かと思います。
日本市場においてBD第一巻の初週売上は当時の最高記録を叩き出し、
テレビアニメのBD売上を1~3巻が歴代1~3位を独占するという快挙も成し遂げた。
文化庁メディア芸術祭アニメーション部門においても大賞を受賞しています。
ひだまりスケッチの蒼樹うめの描くポップなキャラ絵からは
想像もつかないような展開のため、惹かれる人は惹かれます。
ジャンルとしてはダークファンタジーとしての色合いが強い作品で、
初めは魔法少女になる、ならない程度の可愛い作品かと思えば、
まずは3話、ここで衝撃を受けることになる。マミる。
作品の作りこみが尋常ではなく、伏線、裏設定などを含めて
全アニメ中、最も作りこまれていると考えています。
意味不明な言葉に聞こえても逆再生すると言葉になっていたり、
爆発シーンの一瞬に画像が差し込まれていたり
会話している裏の貼ってあるポスターに裏設定があったりと
作りこみに脱帽します。
劇場版も三作あり総集編の前編、後編。
新編「叛逆の物語」で構成されている。
もちろんのこと作りこみ群を抜いています。
アメリカ映画「リベリオン」のガン=カタを彷彿させるシーンは胸熱である。
アニメ中では視聴者にトラウマを植え付けた
「お菓子の魔女ベベ」の違った一面が見れるのも新編。
亀山推しのさやかちゃんが活躍するのも新編。
新編までは必ず見るべきです。

「奇跡も魔法もあるんだよ」、「僕と契約して魔法使いになってよ」
「もうなにもこわくない」、「一人ぼっちは、寂しいもんな」と
一度は目にしたことがあるような名言たちもこの作品が出自です。
ただ見るだけでも楽しく、裏設定や考察などの点を楽しむこともでき、
10年経った今でも語り継がれる名作です。

K

正直、まどまぎを知ってほしくて2011年アニメにしました。ごめんなさい。

まとめ

アニメたのちいいいいいいい(☝ ՞ਊ ՞)☝ウェーイ
まどマギなら美樹さやか派です。異論は認めません。

この記事を書いた人

BIG FACE KAMEYAMA

BIG FACE KAMEYAMA

パーソナルトレーナー
NSCA-CPT

ボディメイクを目的に元々トレーニングしてきましたが2020年よりパワーリフティング競技者となるべく自身のスタイルが変わりました。指導内容は解剖学に適切に沿いながらレベルを問わず基礎基本を丁寧に、そして応用やパワーのテクニックを加えて指導します。ボディメイク指導が最も得意としていますが今後はパワーリフティングの指導もできるように精進します。