BADではないバット

いつまでも少年の心を持ちつつ
ボキャブラリーの心を忘れないODA。

これでも野球少年でして、純粋無垢に
野球ボールを追っていた時代もございます。
特に野球道具は恋人を扱うように大切にしており
道具を大事にすることが試合で結果を残す
最高の近道であるという信念のもと
せかせかと磨きをかけていました。
特に打撃に力を入れていた私は
バットの選びにも情熱を注ぎました。
今回は硬式ボールに対応した
バットの中から木製バットに絞って5選
あげます。

だいしゅきシリーズ
数ある中から5選
聴覚からトレーニングを刺激する

VICTUS(VJRWMV27

3年前から日本に浸透しつつある木製バット。
多くメジャーリーガーも愛用する。
特徴としては弾きの良さ。
バットの素材はハードメイプル。
バットのしなりを利用せず
効果音で表すとガツンとボールをぶつける
まさにボールをシバくような感覚。
弾きがとても良いのでボールに当たった時の音は
とても気持ちがよい。
著者は力がないので普通900gの重さのバットを使うのが
平均的だがこのバット達の平均の重さは850gほど。
バットが軽く感じやすいです。
故に操作性が高くなるので
バットにボールが当たる確率が高くなります。
ブンブン振りまわしたくなる打席では利用したいよね。
筆者のおススメはVJRWMV27
軽くて操作性が高く弾きも良い。
victus

marucci

ヴィクタスト同じく
素材が硬いですね。
これまた弾きが良い。
先端くりぬきなので振りやすさを感じます
素材はハードメイプルです。
硬さがありますので、これは鬼が金棒をもったあの金棒のように
めっちゃ硬いです。
ガツンと振るタイプの人は弾きを利用して
野手のあいだを抜くようなのに適してます。
marucci

ルイズビルスラッガー(WTLNAAS03モデル)

アメリカのメーカー
素材がホワイトアッシュになります。
アッシュ材は焼き目を入れるとキレイな木目が出てきて美しい仕上がりになります。
飾っておきたいような仕上げです。
フレイム(焼き)加工がキレイな
グリップは握りやすく、先端くり抜き加工によりヘッドが走りやすくなっています。
ホワイトアッシュ材なので、しなりも効いて「乗せて打つ」のが好きなバッターにはオススメです。
手首を柔らかくして打つのに適しています。
ルイズビルスラッガー

ヤナセ(YUMシリーズ)

ヤナセの最上級シリーズの「プロリミテッドメイプル」品番では「YUM」にとなります。
アメリカの五大湖東部原産の硬い素材のハードメイプルを使用。
極寒の偏西風に鍛えられているため、強く、良質な木材の美しさが魅力です。
著者がよく使っていたバットです
手の馴染みが半端なく良い。
ヤナセバット

野球少年

手に残る柔らかさ。

そしてバットの操作性がとても良い。

バットの重さを感じない振りやすさ。

特にヘッドを利用して振り抜いている感じが

打球の飛距離を上げているように感じます

ローリングス(MAC JACK)

ローリングスの硬式木製バット。
昔から練習で使っていたなじみの深いバットです。
北米ハードメイプルを使い、弾きがとても良いバットです。
振り抜きやすいヘッドくり抜き加工をしたモデルも多くラインナップしております。
そしてロゴも可愛い。
ポップなバットはなかなかテンションが上がります。
アメリカンな感じで可愛らしい。
ローリングス

沢山バットはあるけれども

以上、各メーカーのバットをあげてきましたが、
まずはたくさんのメーカーのバットを使って
自分に適したバット選びを行うのが良きです。
そして木製バットはミリ単位でオーダーできるのが
良さです。
好きなメーカーで決めても良いかなと思います。

この記事を書いた人

ODA世界観

NSCA-CSCS
健康運動指導士
健康運動実践指導者

パーソナルトレーナーとして年間で2000件近く指導してきて、豊橋市内での指導件数は一番多いのではと自負があります。それが経験として活き十人十色の骨格・体力を瞬時に認識して適したトレーニング指導ができます。
NSCA-CSCSの資格を取得して以来は、ウェイトトレーニングばかりではなく身体の柔軟性や動かし方などのコンディショニング面の改善意識も強く持つようになりました。ボディメイクはもちろんのこと、姿勢の意識をはじめとする腰痛や肩こりに対してアプローチし身体の不調を整えながら楽しくトレーニングを行えたらと思います。