続、パーソナルトレーニングのつれづれ

こんにちは。
最近の暑さのため
心が溶けてしまいそうになってしまいましたが
クーラーという人類が生み出した奇跡の産物によって
未だ溶けきることはありません。
ありがたいこの時代に感謝です。

そういえば、ふと思ったことで自身が筋トレをはじめた時、
周りにはえげつない重量を担いでいまして
とんでもない世界に足を踏み入れてしまったんだと
感じた記憶が思い出されました。
その頃は今からはじめたってこんな重さを自分が
扱ったりすることが出来ないだろうなーって
思っていましたが、リトルODAが思ったそれから数年後
今ではあのころと比べたらまあまあな重量を
扱えるようになったなーと夏空を眺め、
窓越しにコーヒーを口に含み遠い記憶を想いながら
黄昏た今日この頃。
っそういえば、記憶の中にはエゴリフトっていう輩も居たような。。
おっと。

運動に”遅い”早い”もない

当ジムに来られる付き合いの長い50代のお客さんは
トレーニングを始める前までは
今から筋トレしても筋肉は強くならないのではないかと
すごく心配されていました。

しかし、初めてセッションを行ったときに
感じたお客さんの特徴としては、筋出力は低くても、
身体の動きはある程度適切でした。
それからのトレーニングはフォームの修正と実践を繰り返し行い、
現在では運動初心者がびっくりするような綺麗なフォーム
重量をメニューに組み込めています。

ここではあきらめずに繰り返しフォームの修正と
実践を繰り返し行うことで
例え、年齢を重ねてもどんどん体の使い方が
うまくなり飛躍を遂げることが事が出来ることを
このお客さん自身が実践してくれました。

大事なのは今どうするか??

運動(筋力トレーニング)に関しては
いまからでも身体を動かすことを行動に移す勇気があれば、
自身の身体は使い方を覚えていきます。
そして、繰り返し繰り返し行えば忘れないのです。
もちろん、忘れないレベルまで落とし込むのは
一筋縄ではいきません。
越えなければならない壁はあるはずです
そして楽には行きません。苦労は付きます

しかし、運動に対して”遅い””早い”はないと思います。
今この時からでも運動をすれば適切な身体の動かし方を覚え、
機能改善を目指す方には痛みの根本原因を解決し、
ダイエットの方にはきっかけを生み出す。
不定愁訴を取り除くことも可能です。

それでもどうやって運動をすればいいのか?と
考えてしまう方にはパーソナルトレーニングを
提案致します。

この記事を書いた人

ODA世界観

NSCA-CSCS
健康運動指導士
健康運動実践指導者

パーソナルトレーナーとして年間で2000件近く指導してきて、豊橋市内での指導件数は一番多いのではと自負があります。それが経験として活き十人十色の骨格・体力を瞬時に認識して適したトレーニング指導ができます。
NSCA-CSCSの資格を取得して以来は、ウェイトトレーニングばかりではなく身体の柔軟性や動かし方などのコンディショニング面の改善意識も強く持つようになりました。ボディメイクはもちろんのこと、姿勢の意識をはじめとする腰痛や肩こりに対してアプローチし身体の不調を整えながら楽しくトレーニングを行えたらと思います。