大会前のコンディショニング

こんにちは。ODAです。
夏の風物詩の1つである甲子園は
毎日熱闘中です。
地区予選を勝ち抜いてきた高校が全国にはばたいています。
去年はコロナにて開催されなかった甲子園大会
2年ぶりの大会ですので感慨深いです。
この夏に賭けてきた球児たち頑張ってほしいです。
一球速報も見逃せないです。
今回は大会を控える方に向けての記事となっております。

最後の大会だから

試合に負ければ終わり。
最後までやり残しが無いように詰め込もうと
するといった選手たちが居るのも確か。
ここからは、夏の甲子園に限った話ではないですが、
大会を前に練習を詰め込む方々に向けてです。

例えば、試合開始の1~2週間前に新しいトレーニングを
行おうとする選手や指導者を目にします。
コンディションを高めるのにいいからといってSNSや何かの本に
書いてあったから的なノリでトレーニングを始めてしまう方。

こんな感じでトレーニングを行うことで
逆にコンディションを低下させてしまう
結果に繋がる可能性も秘めてしまいます。
だからこそ、大会前は普段行っている
トレーニングメニューやドリルを淡々と行うことの方が
まだ、メリットは大きいと思います。
大会でも試合直前の最後の最後まで
詰め込みたい気持ちも分からなくもないですが
普段の行動の積み重ねが現在の力に繋がっているはずです。

ここで真新しいことへベットを賭けるリスクを考えたときに
大会直前では、ベストの選択ではないかと思います。
いつもとは違った筋肉痛や疲労感によって大きく崩れてしまっては
元も子もありません。

自分の歩んだ道を信じる事が大事

今までやってきたことに対して自信を持って
淡々と取り組んでいくことが大事です。
もしも新しいことを始めていくのであれば大会が終わった後、
次の大会に向けてプランを考えた時
改めて行う方が良いのではないかと思います。

もし、新しく試合前で始めるとしたら
神頼みとかでいいんじゃないかと思います。
上手くいくかは分かりませんが。。。

日常ブログ



この記事を書いた人

ODA世界観

NSCA-CSCS
健康運動指導士
健康運動実践指導者

パーソナルトレーナーとして年間で2000件近く指導してきて、豊橋市内での指導件数は一番多いのではと自負があります。それが経験として活き十人十色の骨格・体力を瞬時に認識して適したトレーニング指導ができます。
NSCA-CSCSの資格を取得して以来は、ウェイトトレーニングばかりではなく身体の柔軟性や動かし方などのコンディショニング面の改善意識も強く持つようになりました。ボディメイクはもちろんのこと、姿勢の意識をはじめとする腰痛や肩こりに対してアプローチし身体の不調を整えながら楽しくトレーニングを行えたらと思います。