パーソナルトレーニングのつれづれ

こんにちはODAです。
今回は当ジムのお客さんを例に
ブログを綴っていこうと思います。

お客さんの例

今回のお客さんは30代の女性。
職業は事務職。
別の運動施設でヨガを行っている。
ヨガの頻度は週に1日。
本人曰く体力が全くなく、
仕事場での階段の上り下りで息が上がってしまうほどでした。
パーソナルトレーニングの目的は
階段の上り下りで息切れしないよう体力をつけること
また、仕事で重い物を運ぶ事もあるので
それに耐えうる筋力を身につけること。
通っているヨガと並行してトレーニングを行いたいということで
パーソナルトレーニングは週に1日。

もともとヨガを行っていてたので関節可動域は
上手くとれていました。
また、トレーニングを始めた時は、
スクワット動作は上手く遂行していたのですが、
回数が増えてくると途中で疲れ切ってしまい
フォームが崩れてしまう事が起きてしまっていました。

ここでは、まずは同じ動作を繰り返し行う体力をつけること、
休憩を多くとりながら、出来る出来る範囲で
トレーニングを遂行する事を目標にしていきました。

継続をした後

トレーニングを始めてから1ヶ月、2ヶ月と経過した時、
少しずつ出来ることが増えてきたので回数を増やしたり
慣れてきたら、少しずつ種目を変えてみたり
ちょっとずつ変化を加えてきました。

このお客さんはトレーニングを開始してから2年が
経ちましたが、今では負荷を増やし、
負荷を加えたデットリフトやスクワットを
行うことも出来るようになりました。

当初では考えられなかった重さを扱うことが出来て
回数や負荷を増やしても
それに耐えられる体力を身につけることが出来ました。
仕事場でも階段の上り降りに関して
息が上がる事もなく楽々と上り下りが出来るように
なっていたそうです。
お客さんの努力と継続する力が発揮されたため
このような結果を導くことが出来たと思います。

そして、生活の質(QOL)をあげることが
出来たのが一番の良い結果でした。
そして、当ジムで大切にしていることの
継続的に行うことの重要さを見事に体現してくれました。

今後は

今後はさらなるトレーニングの質を上げると共に
目標の重量を扱ってトレーニングが出来るようになることを
今後の課題としています。
さらに意欲的になっているので私も出来ることを
増やせるように提案とサポートに徹していきます。

我々トレーナーはお客さんの努力に対して
寄り添っていく指導を心がけていきます。
お客さんの出来るところから始めて、
少しずつお客さんの引き出しの数を増やしていく。
出来ることをトレーナーと共に発見していければと思います。

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この記事を書いた人

ODA世界観

NSCA-CSCS
健康運動指導士
健康運動実践指導者

パーソナルトレーナーとして年間で2000件近く指導してきて、豊橋市内での指導件数は一番多いのではと自負があります。それが経験として活き十人十色の骨格・体力を瞬時に認識して適したトレーニング指導ができます。
NSCA-CSCSの資格を取得して以来は、ウェイトトレーニングばかりではなく身体の柔軟性や動かし方などのコンディショニング面の改善意識も強く持つようになりました。ボディメイクはもちろんのこと、姿勢の意識をはじめとする腰痛や肩こりに対してアプローチし身体の不調を整えながら楽しくトレーニングを行えたらと思います。