青少年アスリートの指導の重要性

こんにちは。ODAです。
最近【ドラフトキング】という漫画にハマっています。
プロ野球球団のスカウトマンが、アマチュアの選手の
才能を見抜き、自身の球団にスカウトするお話です。
スカウトマンの視点から見える野球の考え方。
人の見抜き方。観れば観る程ODAはハマっていきました。
その物語の中で、アマチュア選手の発展が
プロ球団が輝くことができるという表現をみて、
アマチュアアスリートの育成が大事なことを再確認しました。
その中でも特に子供の指導は今後のスポーツの発展に必ず必要ですし
若い選手たちの底上げが今後のスポーツに大きく関わります。
若年層の選手たちが短命な選手生命にならないため
トレーニングや運動強度は注意を払っていかなければなりません
そこで今回はどのようにして
子供たちのトレーニングのし過ぎのリスクを低減できるかを
記載していければと思います。

自分自身の状態を知る

まずは、子どもたちや青年は、組織的あるいはレクレーション的な
スポーツに参加する前に、医学的問題が存在するか
どうかをスポーツ医による評価を受けるのが先決です。

その評価によって現在行うトレーニングの選択が決まります。
強度や禁忌種目などリスクが有るものを初めから
避けることができ、長い目で見てスポーツを行う運びが出来上がります。

動くためにしっかりと休ませる

青少年に関わるコーチは、回復を最大化し、
成長と成熟の過程が起こるように、
激しいワークアウト間や競技間において
十分に計画された回復を目的とした戦略を実施すること

オーバーワークを未然に防ぐことに繋がります。
このアプローチは、若年者において
オーバートレーニングやバーンアウトの機会を減らす助けとなる。
すべての若年者は健康的な生活習慣のスタイル
(例として適切な栄養、水分補給、睡眠の質)に従うべきである。

まずは楽しさを見出す

そしてコーチやスポーツに関わる者、両親を含め
すべての子どもや青年の参加を支援し、励ますべきであるが、
無理に能力レベル以上のことを行わせてはならない。
子どもの福祉および幸福は常に最優先であるべきである。
ほとんどのスポーツにおいて、
子どもには多様なスポーツ競技や身体活動への参加をとおして
興味関心を設けることが奨励されるべきである。
また、過度な期待をしてしまうとスポーツ本来の楽しさを味わうことなく
プレッシャーに悩まされる日々でスポーツそのものを好きに
なれないことも起きてしまいがちです。
できることから少しずつやってあげるのが良きです。
出来ないことを時出来るようにするそのために練習を行うのです。

そのために、練習できる身体の状態にする意識は常にあった方がいいですね。

小さなことからコツコツと

西川きよし

若い選手たちの底上げをするためには
若い選手たちを守る事。

そのためには事前にわかる事を
見つけてあげて、対処していく。
そして、課題は必ず出てくるはずなので
1個1個克服できる
環境づくり、枠組みを我々指導者、大人たちが
行うことで、スポーツはもっと楽しい物になるはずです。

この記事を書いた人

ODA世界観

NSCA-CSCS
健康運動指導士
健康運動実践指導者

パーソナルトレーナーとして年間で2000件近く指導してきて、豊橋市内での指導件数は一番多いのではと自負があります。それが経験として活き十人十色の骨格・体力を瞬時に認識して適したトレーニング指導ができます。
NSCA-CSCSの資格を取得して以来は、ウェイトトレーニングばかりではなく身体の柔軟性や動かし方などのコンディショニング面の改善意識も強く持つようになりました。ボディメイクはもちろんのこと、姿勢の意識をはじめとする腰痛や肩こりに対してアプローチし身体の不調を整えながら楽しくトレーニングを行えたらと思います。