シーズンが始まる前

こんにちは。ODAです。
もう2月に入りましたね。
これからの時期は花粉にも注意です。
恒久平和実現を目指したい←花粉症についての記事です。
1月の極寒の寒さを思い出したくないですので
2月は暖かくなってほしいなーって思います。
Ⅰ Love 暖かい日々。

調整を行って実戦に

2月になって暖かい気候の地域に行って
キャンプを行ったりしてシーズンに向けて
調整を進めていきます。
どんどん戦えるための準備をこれからの時期は
大事に行っていくはずです。
今回も口が酸っぱくなってしまうのですが
アスリートの準備について綴っていきます。

物事を遂行させるには必ず準備が必要です。
準備を行うことで次行う物事の質や
怪我をしない確率を上げることが可能です。

良い練習を行うために
暖まっていない身体の状態の中で
急に競技に近い動きを行ってしまえば、
準備しきれていないご自身の体は
びっくりのあまり身体から伝えられる
何かしらの反応を起こすことになります。
それが肉離れだったり関節痛、呼吸器障害
可動域不足による障害など
後のトレーニングに障害を生む結果となります。
それでは、身体と心は痛い思いをしてしまいます。

これは体にとっては不具合が生じるのも無理はありません。
準備をしっかりと行うことは
体の状態、関節の可動域の確認、筋の状態を
知ることにもつながり、
不具合を感じる前に対処を行い、
後に行うトレーニングや練習の質を高めるためにも
ウォーミングアップは必ず必要になります。

ウォーミングアップを行うのも必要ですし
練習後のリカバリーも必須です。

アスリートの中で、サプリメントには詳しいのに
ウォーミングアップやトレーニング後のリカバリーを
怠ってしまう方が多く居るのも現実です。
練習やトレーニング後のコンディションの調整によって
翌日の練習でもいっぱい力が発揮できる
状態に持っていく事もアスリートにとって超大事です。


今日は練習もトレーニングもしっかり出来たとして、
次回も実りある練習やトレーニングを行えるようにするためにも
リカバリーやコンディションを高める習慣も大事です。

今回、一番気に留めておいて頂きたいのが
物事を遂行するためにも準備が大切ということを。
ウォーミングアップを行うことで、
トレーニング動作の成功率を上げることや
上手く練習やトレーニングに入り込めるメンタルも
高めていける重要な役目になりえるのです。
充実した練習が行えるように
準備を進めていければと思います。

動きだし一発目を怪我だけはしないように
実戦で戦える身体が出来るように
準備は出来るだけ進めていきましょう。

この記事を書いた人

ODA世界観

NSCA-CSCS
健康運動指導士
健康運動実践指導者

パーソナルトレーナーとして年間で2000件近く指導してきて、豊橋市内での指導件数は一番多いのではと自負があります。それが経験として活き十人十色の骨格・体力を瞬時に認識して適したトレーニング指導ができます。
NSCA-CSCSの資格を取得して以来は、ウェイトトレーニングばかりではなく身体の柔軟性や動かし方などのコンディショニング面の改善意識も強く持つようになりました。ボディメイクはもちろんのこと、姿勢の意識をはじめとする腰痛や肩こりに対してアプローチし身体の不調を整えながら楽しくトレーニングを行えたらと思います。