スプリングキャンプ

こんにちは。odaです。
2月も終わり、春がそろそろ訪れて
きてもいいのかなーって思う今日この頃です。
これから3月にかけて
少しずつ暖かくなる頃にスプリングキャンプや
合宿を行なっていくチームが増えてくると思います。
今年もコロナ禍ですから合宿を行えるか微妙な
所かもしれませんが、通年ではこの時期はスプリングキャンプや
合宿を行う事があると思います。
今回はそんなキャンプ時の時に気をつけたい
事として綴っていければと思います。

その他のブログはコチラから

気をつけていきたいこと

キャンプや合宿では
1日全てをその競技や種目のために使えるので、
いつも以上に練習ができます。
いつも以上に時間を費やせることが出来るため
練習やトレーニングで詰め込みすぎて怪我をしてしまい、
合宿中に収穫がなかったという
経験をしたことのある人もいると思います。

例を挙げるとして
急激な負荷が増加するといった事です
原因として多くははこれでしょう。
キャンプや合宿では午前練、午後練の2部練や
そこに朝練もしくは夜練といった3部練習
量が多いと4部練といった事があると思います。
普段は1部練だとすると、合宿を開始した日から
急激に負荷が大きくなります。
負荷が大きいことも怪我の原因になりうるのですが、
普段とは違う急激な負荷の変化というギャップが
怪我のリスクになる事になりえます。

こうした事に対しての
対策として負荷の変化を急激にではなく
徐々に増やしていくように対応するのが得策です。

この負荷の変化をなだらかにするには
2つの方法があります。
合宿前から計画的に負荷を高めるか、
合宿序盤の負荷を調節して徐々に上げていくかです。
↑もしくはその両方

これはある程度指導者の裁量に
よるところが大きいでしょう。
選手が自分でできることとしては、
合宿の数週間前からは練習とは別に
負荷量を高める事を計画的にすることです。

睡眠時間の減少

合宿では朝練をするチームもあり
チームによっては朝食前にも
練習を行うこともあるでしょう。

ここで起こりうるのが睡眠不足です。

6時間以下の睡眠しかとっていない選手は、
9時間睡眠の選手よりも怪我が多いといった結果もあります
合宿中は普段と違う生活リズムになり
ちょっと楽しかったりする場合もあります。
練習終わりの夜、ついついチームメイトと喋り込んでしまい
寝る時間が減ってしまい寝不足になるといったケースも然り。
だからこそ睡眠時間の確保が大事です。
起床時間が決まっているのであれば、
とにかく早く寝るしかありません。
夕食を食べてお風呂に入って
ミーティングが終わったら、
最低限のケアをしてさっさと寝ましょう。

同部屋のチームメイトがなかなか
寝付いてくれない場合は、
アイマスクと耳栓を活用するかで対応して
どうしても夜間の睡眠時間が取れなければ、
昼寝も活用しましょう。

もちろん、これにプラスしてリカバリー
セルフマッサージやフォームローリング、
食事を通しての栄養摂取、冷水浴などを
行うことも練習ができる状態にするための
手段の一つとして取り組めると良いです。

すでに合宿で怪我をしてしまった選手や
チーム内で怪我人が続出した場合は
今後の反省にして
これから合宿を控えている人はその対策に、
活用しても良さそうです。

この記事を書いた人

ODA世界観

NSCA-CSCS
健康運動指導士
健康運動実践指導者

パーソナルトレーナーとして年間で2000件近く指導してきて、豊橋市内での指導件数は一番多いのではと自負があります。それが経験として活き十人十色の骨格・体力を瞬時に認識して適したトレーニング指導ができます。
NSCA-CSCSの資格を取得して以来は、ウェイトトレーニングばかりではなく身体の柔軟性や動かし方などのコンディショニング面の改善意識も強く持つようになりました。ボディメイクはもちろんのこと、姿勢の意識をはじめとする腰痛や肩こりに対してアプローチし身体の不調を整えながら楽しくトレーニングを行えたらと思います。