身体を常に動かせる準備を

こんにちは。
すっかり春ですね。
もうすぐ4月を迎え新生活。
心機一転身体を動かそうかなと
考えている方も居るでしょう。
今回これから身体を動かしていこうと
考えている方に向けてブログを綴っていこうと思います。

これから身体を動かしていく方々へ

新生活を迎え、
これから運動を始めようかなあと考えている方の中で、
身体の不調を感じている方も多いのではと思います。
例えば、腰痛をおもちで椎間板ヘルニアや分離症と
医師から診断された方や上半身の不調で肩こり、
はたまた体力の衰えなど、
その人によって感じる不調は変わっていきます。

身体の不調や痛みに関して肩こりや腰痛において
どんなときに肩こりや腰への違和感を感じるかといえば
デスクワークで座りっぱなしでの状態や車に長時間乗っている時、
前屈みのまま作業を長時間続けている方など
長時間同じ姿勢を続けている方が不調を感じやすいです。
また、痛みを感じるときは、
長時間同じ姿勢で不調を感じてから、
急に動いたときに痛みを感じやすかったりするでしょう。

長時間同じ姿勢では、身体がガチガチで
緊張しっぱなしの状態になります。

特に運動習慣や身体を動かす機会がない方たちが
身体そのものがガチガチの状態で
いきなり身体を動かそうものならば、
今から動くことを急に聞かされた
筋肉をはじめとする筋組織達は、動かされる指令に対して
動くことへの準備ができていないためびっくりしてしまい、
運動神経介して脳に異常を伝え、痛い思いをします。

よくありがちな事として
身体の不調を感じた時の対処方法として、
整体やマッサージ店にで
身体をほぐすことを考える方もいらっしゃいます。

身体をほぐすことも大事ですが、根本的な問題である、
止まってしまった状態の身体を改善するのが重要です。

ここでは、いつ身体を動かしても良い
状態にしておくことが一番大切な事です。
その一つの手段として身体を動かす習慣を身につける
トレーニングは簡単に手を出しやすいはずです。

常に身体が動く状態にしておく

例えば、肩こりを訴える方に対しては、
肩周り周辺の筋群を動かす種目を選択して
肩関節の可動域を確保する目的で
継続的に運動習慣を身につけておくことで、ふとしたときに
肩に対する違和感の頻度が減ることに繋がります。
また、腰痛の方に関しては
股関節周辺の筋群をはじめとする
全身を使った運動習慣を身につけることで
股関節周辺の筋群の弛緩と緊張の状態を改善し
腰痛に対する改善が見込めます。
常に身体を動かせる状態に持っていく事を
習慣かしていくのが大事な事です。

最後に

身体の動かし方を学ぶ第一歩として
フィットネスクラブやネットでの情報収集も選択肢の中に
入れると良いですが、個人に対してトレーナー1人が付く
パーソナルトレーニングも手段の1つとしても良いと思います。

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この記事を書いた人

ODA世界観

NSCA-CSCS
健康運動指導士
健康運動実践指導者

パーソナルトレーナーとして年間で2000件近く指導してきて、豊橋市内での指導件数は一番多いのではと自負があります。それが経験として活き十人十色の骨格・体力を瞬時に認識して適したトレーニング指導ができます。
NSCA-CSCSの資格を取得して以来は、ウェイトトレーニングばかりではなく身体の柔軟性や動かし方などのコンディショニング面の改善意識も強く持つようになりました。ボディメイクはもちろんのこと、姿勢の意識をはじめとする腰痛や肩こりに対してアプローチし身体の不調を整えながら楽しくトレーニングを行えたらと思います。