たんぱく質摂取における食品の形状で差は出るか?

KONDOです。

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夏前だからというのもあるでしょうが
KAMEYAMAやTOMOAKI2人による
ブログ記事などの貢献が非常に好影響で
検索やクチコミから主にきています。

さて今回の記事はたんぱく質摂取における
食品の形状で差はあるのか?という点です。

たんぱく質

たんぱく質に関しては毎年新しい知見が
ちらほら見てとれますが現状では
コーチングで食事管理をしていて
実践的に正しいだろうと思うのは
やはり1日トータルで考える点ですね。
パッと見でかなり筋肉量が多い人でも
たんぱく質を体重×3gも摂るパターンは
まずないです。
消化器官の強さの個人差はあるでしょうが
大抵大量すぎるたんぱく質摂取は
何かしらの不調を訴える人が一定数居ます。

一昔前では当たり前であった
いわゆるゴールデンタイムなるタイミング的な
視点はグリコーゲンの再補充やクレアチンの吸収などを
考慮する場合は別ですが不要でしょう。
ホエイの濾過製法の違いによる精製度合いの
違いに関しても不要です。

さて今回は固形か液体かで
たんぱく質摂取において有意差はあるのか?
という物です。

固形か液体か

よく固形でないとダメだとか言われますが
果たしてそうなのか?
いつか忘れましたがミスターパーフェクトと称される
日本屈指のビルダーの方のフル食が
何かの雑誌で書かれていました。
嘘かホントかホエイやデキストリンなど
粉つまりは液体での摂取が多い印象でした。

私も少食で好きなもの以外
口にしたくないという甘ったれた性格なので
かなり液体での摂取が多い人間です。


以下の研究では
プロテインバーとプロテインドリンクを
12名の成人女性を被験者として
2日に分けて20gのたんぱく質を
プロテインバー、プロテインドリンクの
形で摂取し、同等の栄養素量で調べた物です。

摂取後4時間までの一定時間で
採血しアミノ酸濃度が調べられました。
結果として有意差はありませんでした。

まとめ

まあ、プロテイン何ちゃら
みたいな製品は大概たんぱく質以外の
余分な栄養素や添加物が入っていて
その癖あまりたんぱく質が含有していない
お決まりのパターンか値段がクソ高いので
ドリンクが馴染みになるでしょう。

とかく形状はどうでも良いので
たんぱく質の量や内容が等しければ
形状はどうだって良いという感じです。
色々な食材を食べれば良いんです。

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