はじめの一歩こそパーソナルトレーニングを

こんにちは
今回はパーソナルトレーニングを行う方に向けて
綴っていこうと思います。
パーソナルトレーニングとは何ぞや??と
いう人には、KAMEYAMA大先生が綴った
パーソナルトレーニングについての記事をを参考に
してみてください。
パーソナルトレーニングジムとは?
どんな人がパーソナルトレーニングを始める?

運動経験なしの壁

当ジムに通われている方の
全体の約75%の割合は運動初心者の方が多く、
どちらかと言えば運動に対して苦手意識を持つ方が多くいます。
例)

お客1

私(僕)、運動音痴で運動に苦手意識がある。

お客2

そもそも体を動かすこと自体とは無縁の人生。

主に学生時代の運動に対する経験があまりよろしくなかった方が
居るのも確かです。

また、学生時代運動を行っていて、
部活動の引退や社会に出てから運動習慣のない環境で 
運動を行う期間が空いてしまった方たちは
久しぶりに運動を行ったときのあまりにもキツさに
運動に対する苦手意識が芽生えてしまった!という方もいます。

パーソナルトレーニングに来られるほとんどの方は
運動に対する苦手意識が高い傾向があります。

運動強度の壁

運動に対してネガティブな
イメージを持つ方たちの傾向として
一発目に行う運動が、
かなり運動強度が高めに
設定した運動を行っている可能性が高いです。

自分の能力よりも遙かに高い
運動能力を求められる種目を選びがちです

運動を始める時はモチベーションが高まっているので
ついついキツめの運動強度を決めがち。

はじめはやりきれるんだけれども
日が経つにつれてだんだんと。。。

運動強度を見極める

パーソナルトレーニングでは、
一番はじめにカウンセリングを行うときに
目標や運動経験の有無、傷病、怪我有無などを基に
運動強度を設定して
トレーニングメニューを作成していきます。

そして、トレーニングの中でも運動強度を
見極める指数の基に、お客さんの体力要素に合わせて
ちょっとだけ頑張れれば出来る
やればできる!(ティ○ンディー風)
運動強度に設定していきます。
また休憩中はトレーニングの解説を行って理解を深めてもらったり
たわいもない会話をして、爆笑をかっさらいます(謎)

ただ、トレーニングだけを行って
疲れただけでは終わらせないよう、トレーニングを提供致します。


運動が苦手、久しぶりの運動で不安。
そんな方々へ
はじめの一歩を踏み出すために
是非パーソナルトレーニングを利用してみてくざさい。




この記事を書いた人

ODA世界観

NSCA-CSCS
健康運動指導士
健康運動実践指導者

パーソナルトレーナーとして年間で2000件近く指導してきて、豊橋市内での指導件数は一番多いのではと自負があります。それが経験として活き十人十色の骨格・体力を瞬時に認識して適したトレーニング指導ができます。
NSCA-CSCSの資格を取得して以来は、ウェイトトレーニングばかりではなく身体の柔軟性や動かし方などのコンディショニング面の改善意識も強く持つようになりました。ボディメイクはもちろんのこと、姿勢の意識をはじめとする腰痛や肩こりに対してアプローチし身体の不調を整えながら楽しくトレーニングを行えたらと思います。