発見~インディージョーンズ的な?~

こんにちは!
ODAです♡
おっと、バレンタインシーズンですので、
語尾にはハートを付けようと思います♡
嘘です♡

パーソナルトレーニングを受けて
トレーニングを継続することによって
沢山の発見を生むことがあります。
今回はトレーニングに来たお客さんを
例に挙げてみようと思います。

何故膝が痛くなったのか?
※60代女性自己流で自宅にてトレーニングをしているの場合

自宅でスクワットを行うと膝が痛くなるのが悩みで
スクワットに対してネガティブなイメージを持っていました。
トレーニングの目的は健康維持増進で
脚の筋力を保ちいつまでも長く歩くことが目標です。
その第一歩として、トレーニングを見直すという点で
パーソナルトレーニングを受けに来ました。
そして、スクワットもやってみたいと言う要望。

原因をさぐり、修正を加える

特に体に関しては疾患や傷害を
持っているわけではありません。
ウォーミングアップをしっかり行った状態で、
スクワット動作にて痛みが生じるのであれば
動作の中で、エラーが生まれている可能性が高いです。

スクワット動作を実際に行ってもらうと
まずはしゃがむ深さがパーシャルスクワットからの~
膝関節主動のしゃがむ動作になっているの~
そして目線の位置がブレる。と
どんどんエラーポイントが見つかります。

スタイリスト

*ちなみにスクワットの解説に対してはこの2つを

参考にしてみてください。

Pointを抑えてのスクワット

自分の人生が浅く感じたことはないか?それはSQの浅さが原因だぞ

本人は全くエラーが起こっていることに気づいていません。
ここで、エラーの原因と、改善のポイントを踏まえ
修正を行っていきます。
ポイントを抑えて動作を遂行すると
初めはぎこちなさを感じます。
そして、いつも使っていない箇所を使っていること気づきます。

さらにスクワット対して深く意識を集中すると、
個人の感覚として、
あ、股関節周辺の筋肉を使っている感じがする。
重心の位置がちょっと変わってきた。
ここで小さな発見を見つけていきます。
ちなみに、ここでは膝の痛みが出ていません。

少しずつ感覚を掴み発見する。

お客さんは少しずつ小さな発見を積み重ねていきます。
動作を遂行して、感覚がつかめてきたところで
ついに大きな発見に繋がります。
そういえば膝が痛くないなー。と

お客さんが不安に抱いていた
スクワットを行うと膝が痛いというのが
ポイントを抑えて動作を行い、
改善した時、これは大きな発見です。

インディージョーンズだったら世紀の大発見的な?

トレーナーが道標を示しながら、
お客さん自身が小さな発見を見つけながら
大きな発見を生んでいきます。

トレジャーハンターになりたい、、、?

今回のお客さんに関して言えば
スクワットは膝を痛めるものではないという事実を発見して
ネガティブイメージを払拭できたことが一番良かった点です。

これからはスクワットも継続しつつ種目としての深みを出します。
そしてスクワットのみならず、
他の種目に対しても追求していつまでも長く動けるからだづくりを
目指します。

少しの発見を見つけて大きな発見を手に入れる。
これからも発見をお届けできる
そんなトレジャーハンターになろうと思います??



この記事を書いた人

ODA世界観

NSCA-CSCS
健康運動指導士
健康運動実践指導者

パーソナルトレーナーとして年間で2000件近く指導してきて、豊橋市内での指導件数は一番多いのではと自負があります。それが経験として活き十人十色の骨格・体力を瞬時に認識して適したトレーニング指導ができます。
NSCA-CSCSの資格を取得して以来は、ウェイトトレーニングばかりではなく身体の柔軟性や動かし方などのコンディショニング面の改善意識も強く持つようになりました。ボディメイクはもちろんのこと、姿勢の意識をはじめとする腰痛や肩こりに対してアプローチし身体の不調を整えながら楽しくトレーニングを行えたらと思います。