SHINTAIHENKA NO IROIRO

こんにちは。
今回は身体変化のいくつかのパターンに分けて
挙げていこうと思います。
今回は、よくある例を参考に個人的な視点より
述べてありますので悪しからず。

体脂肪そのまま、筋肉増加→体脂肪率減少

これは普段の生活の中で見るから如何に甘い物や脂っこいものを避けて
食事において、総摂取カロリーとPFCバランスを意識した生活を行い、
運動では筋トレをハードに行った場合によくある結果。

傍から見ればストイックと呼ばれるであろう人種の方たちですね。
飛びそうです。

体脂肪増加、筋肉そのまま→体脂肪率増加

食事管理も筋トレも行わない
一般的な食生活で時間の経過と共に起こりうる結果。
普段食事に関しては、何も気にせずに食べたいものを食べ
目の前にあったものを食べるような生活を行った場合。
運動に関しては意識的には行わずに
厚生省が提唱する運動習慣を下回った生活をした場合
多くある回答の一つ。

体脂肪増加、筋肉増加→体脂肪率場合によって増加

筋トレをハードに行い、尚且つ
高たんぱくかつ摂取カロリーが運動消費カロリーを上回る
オーバーカロリーな食生活の場合に起こりうる結果。
増量を目的に意識的に食事量を増やしたり、生活の中心をタンパク質に
ウエイトを置いたトレーニーなどにみられる。
例えるのであれば、“質よりも量“

体脂肪そのまま、筋肉減少→体脂肪率増加

クラッシュダイエットや食事を過剰に節制した方に起こる結果。
過度な減量を行う方々。食べづとも動いていれば
いつかは痩せると言った考え方に多い。
運動のみで痩せてやる。と言う考えの方

体脂肪減少、筋肉そのまま→体脂肪率減少

食事を意識的に管理し、
タンパクの意識は大前提にマクロバランスを整え食生活を見直し、
継続した場合に起こりうる結果。
生活習慣を見直して改善を図り続けていった後に起こる状態。

体脂肪減少、筋肉減少→体脂肪率は場合による

栄養が不十分又は長時間の有酸素運動、
筋トレ後の適切な栄養摂取が無い場合に起こりうる結果。
超カタボリック状態。
食が細く、食事摂取量は驚くほど少ない方。
いずれ、体調が芳しくない状態が続きそうな方に起こる状態。

あくまで結果は様々な要因が重なった複雑な過程で起こるので今回のは例として参考に

体重が減ったと一口に言ってもパターンは様々存在します。

上記では脂肪、筋肉の増減にのみ着目しましたが、これに水分が追加されます。

女性に多いのがこの体内水分量の変化による1 kg前後増減に一喜一憂することです。

特に体重の増減は気にせず、衣服のサイジングの変化や見た目の判断が重要です。

体脂肪のみ”減少させる為には食事の適切な管理・制限と、

継続的で意識的なタンパク質の摂取が前提のもとの栄養素を調整し、更に筋トレを行うことが大事です。


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この記事を書いた人

ODA世界観

NSCA-CSCS
健康運動指導士
健康運動実践指導者

パーソナルトレーナーとして年間で2000件近く指導してきて、豊橋市内での指導件数は一番多いのではと自負があります。それが経験として活き十人十色の骨格・体力を瞬時に認識して適したトレーニング指導ができます。
NSCA-CSCSの資格を取得して以来は、ウェイトトレーニングばかりではなく身体の柔軟性や動かし方などのコンディショニング面の改善意識も強く持つようになりました。ボディメイクはもちろんのこと、姿勢の意識をはじめとする腰痛や肩こりに対してアプローチし身体の不調を整えながら楽しくトレーニングを行えたらと思います。