パーソナルトレーニングの徒然

こんにちは。ODAです。
梅雨の時期湿度が高いこの季節は、
じめじめして爽やかさを感じません。
私ODAはじとっとしたこの季節を苦手としています。
ぼーっとしてしまいます。
体育館の天井に挟まっているバレーボールになりたいと
思ってしまうほどです。
そんなことは置いておいて
そんな私の徒然日記。
今回は当ジムに通われているアスリートの方の徒然日記。

クライアント情報

・学生
・瞬発系と持久力を必要とする競技者
・クラブチームに属し、練習は週に7日
・競技レベルも高く、トレーニング意欲も高い
・競技に繋がる身体の強さを求めて


現在も週に1日のトレーニングを継続。

トレーニングの内容

競技者として求められるものとしては
頭で描いた動きがそのまま身体で体現できるその能力が必要です。

例えば、スクワット10回を行った時、10回とも同じ動きができるか?
まずはシンプルに立つ、しゃがむ動作が求められる
スクワットでいかに同じ動作を続けて出来るか?
このお客さんに対してはそこを重点的にやりこんでもらいました。
なのでトレーニング内容としては
スクワット種目と関節可動域の確保のためのストレッチング
あとは普段使わないであろう動きもストレッチングやトレーニングの中に
組み込んでいます。
主に下肢のと中心としたトレーニングに上肢の動きを覚えてもらう。
そんな感じでやってもらっています。
当の本人の向上心と好奇心も非常に高いので少しずつ
競技成績も上がりました。
ここからはもっともっと多くの事を経験してさらに
いろんな考え方、身体なら動かし方を身に付けて
自分で選択して突き進んでいける思考も出来上がると
プレーの楽しさも増すはずです。

基本的なことを地道にコツコツと

アスリートだから特別なことをやる。
多くの方がそう思うでしょう。
ここからは個人的な考え方になってしまいますが、
実際はシンプルな動きをいかに継続的にできるか?
そして、集中して取り組めるか?
そうした当たり前なことを
いかに大切にして日々を過ごしていけるか?
大事になるんじゃないんすかね。

当ジムはアスリートも対応しておりますので是非。

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この記事を書いた人

ODA世界観

ODA世界観

NSCA-CSCS
健康運動指導士
健康運動実践指導者

パーソナルトレーナーとして年間で2000件近く指導してきて、豊橋市内での指導件数は一番多いのではと自負があります。それが経験として活き十人十色の骨格・体力を瞬時に認識して適したトレーニング指導ができます。
NSCA-CSCSの資格を取得して以来は、ウェイトトレーニングばかりではなく身体の柔軟性や動かし方などのコンディショニング面の改善意識も強く持つようになりました。ボディメイクはもちろんのこと、姿勢の意識をはじめとする腰痛や肩こりに対してアプローチし身体の不調を整えながら楽しくトレーニングを行えたらと思います。