プレなんて必要ない。プレワークアウトサプリとは?

KONDOです。
今日はサプリメントのプレについてです。

ダイエットおよび筋肥大において
サプリメントは絶対必須な要素ではない

ということは前よりお伝えしている通りです。

過去記事ピックアップ

あくまでも栄養素です。
薬ではありませんので
無駄に期待しすぎないように
しましょう。

プレとは

Pre-workout
つまりPre(前)ですので
トレーニング前に摂取するサプリメントです。
それらの狙いとしては

  • パンプ感をより得るため
  • やる気を上昇させるため
  • スタミナを増加させるため
  • パフォーマンス向上のため

などが一般的に謳われていますね。

プレをトレーニング前30分くらい前に摂取することで
トレーニングをやるスイッチが入るみたいな
ルーティーン的になっている人も居るようです。

成分

  • カフェイン
  • β‐アラニン
  • クレアチン(各種)
  • シトルリン

大概のプレ製品はこれらが含まれています。
寧ろメイン成分は基本的にカフェインです。
時折カフェイン抜きがありますけどね。

これらの成分を見るからに
カフェインはコーヒーから摂ればいいですし
コーヒーが飲めないならタブレット状のカフェインが
格安で手に入りますし
クレアチンも安価で量も把握しやすいですから
単品で摂取すれば良いと思います。

個人的な見解ですが先に申しておくと
プレは全然必要じゃないし寧ろ要らない
という感じです。

カフェインについてはコチラの記事

プレではカフェインに頼り過ぎていますので
ちょくちょく上限摂取量ギリギリの製品があったり
欧州ではアウトな栄養素も平気で含まれています。
そういう危険性についてはコチラの記事
↑のリンク先の記事は必読です。
その記事にも記述してありますが
「〇〇complex」「〇〇matrix」などなど
表記してありそれら個々の栄養素量が詳述されず
どの栄養素がどのくらい入っているか
分からない製品が多く存在しております


ということでカフェインやクレアチンなどは
単品で摂取する方がベターなのは言うまでもなく
コスパも良いはずです。

製品をのぞいてみる

メジャーなプレを見てみましょう。
個人的な意見を添えますね。

Optimum Nutrition, Gold Standard Pre-Workout

先述の栄養素が全部入っています。
ということで別にコレじゃなきゃいけない理由がありません。
オーストラリアに住んでいた時に
ジムで知り合ったトルコ人が
「俺はコレを仕事前に飲む。目が覚める。」
って言ってました。笑

Cellucor, C4 Original Explosive


エクスプローシブエネルギーブレンドと表記があり
カフェインは150mgと表記されてありますが
その他がどのくらいか不明です。特筆すべき点はありません。
上位互換な製品もありますね。
これはロングセラー製品で分かりやすい構成です。

Kaged Muscle, PRE-KAGED, Pre-Workout Primer


上記2製品よりカフェインが100mgほど多いです。
数え切れないほどの細かな栄養素も入っているのが
特徴的であとはこれでもかってくらい
栄養素を詰め込んである感じですね。
これは悪くはないんじゃないですかね。
値段だけ見ると高いですけどコスパ良さげです。
最近の製品ではコレがベストじゃないですかね。

JNX Sports, The Curse

最近摂取している人をちょくちょくSNS上で見ますけど
パッケージデザインとは真逆で至って普通の内容です。
β-アラニンとクレアチンの量も不明ですしダメですね。

JYM Supplement Science

カフェインが300mgと比較的多めですね。
加えてBeetrootが含まれてて
あ~最近の製品だね~って分かる感じが良いです。
さすがJYMって思います。
こちらはしっかりと量が記載されていますので
カフェイン多めの摂取としてアリかもですね。

Gaspari Nutrition, スーパーパンプマックス

昔から愛飲している人が多いロングセラー製品ですね。
ただこれも量が不明瞭すぎます。

まとめ

GATのPMPやMPのAssult, ProsuppsのHYDEなど
挙げきれないほど製品は存在しています。


成分表示を見る癖をつけてほしいです。
「コレ効く」って聞いたものって
ほぼ確実にカフェインが多めでYohimbeなど
刺激物が含まれていることが高確率でした、
私の経験上では。

とりあえず成分表示を見て頂いて
その共通項を見つけてもらえば分かると思いますが
カフェインと飲んでおけば良さそう
ってなると思いますよ・・・。

もう一度強調しておきますが
ダイエットや筋肥大においてプレは
必須じゃなく寧ろ不要です。


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