日常生活での刺激を糧に

こんにちは。ODAです。
冬の匂いを感じさせる今日この頃。
皆さんいかがお過ごしでしょうか?

最近では、ボディビルの日本選手があったり
プロ野球のドラフト会議でプロへ飛び込む選手たちの姿や
また去る者達の最後の勇士
色んなものをみてその出来事が
自分にとって良い刺激になる事もあります。
パーソナルトレーニングをご希望される方でも
日常生活での出来事から刺激受け、
今後の糧としてトレーニングに励まれる方がいます。

刺激を求める

これから運動を始めようとする人、
または、筋トレを行って身体作りに励んでいく人。
様々な目的をもった方が当ジムの
パーソナルトレーニングをご利用されます。
自らの身体を変化させるため
パーソナルトレーニングを選んでいただき、
新しい変化に向かって孤軍奮闘する。
その根底には日常での出来事が刺激となって
自らの身体を動かす原動力になっていると思います。

刺激からはなれてしまう時もあるけれど

日常での刺激を糧にトレーニングに奮闘する
そういったお客さんの姿を見た時、
刺激を受け続けることって
何歳になっても必要だなと思います。
個人的に思うのが、
子供の頃はやることなすこと全てが新鮮で、
経験する全てが初めてのことだらけで
毎日、多くの刺激を受けていました。
しかし、だんだんと年齢を重ねるにつれ
初めてのことがが少なくなり、 刺激が少なくなり、
いつの間にかその刺激を求めることさえもなくなってしまいます。
変化を恐れ、行動を起こさないこともあるかもしれません。
変化をもたらすことは不安定なことが
多いし、怖いと思うことだってあります。
さらに、不安も募りますね。

そんな中でも刺激を受けて行動に移し、
不安や恐怖に負けずに奮闘するパーソナルトレーニングに
来られるお客さんに対してトレーナー陣も出来る事を行っていく。
トレーニング中に顕れるエラーポイントやフォーム修正を行い
身体に変化をもたらしていく。
少しでも不安や恐怖が正の感情になるように
出来る事から着々行っていきます。

自分自身が行動を起こして得た刺激が
身体を変えたいという思いが出てきたとき、
数ある運動手段の一つとしてパーソナルトレーニングを
選択して頂いてもよろしいと思います。

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この記事を書いた人

ODA世界観

NSCA-CSCS
健康運動指導士
健康運動実践指導者

パーソナルトレーナーとして年間で2000件近く指導してきて、豊橋市内での指導件数は一番多いのではと自負があります。それが経験として活き十人十色の骨格・体力を瞬時に認識して適したトレーニング指導ができます。
NSCA-CSCSの資格を取得して以来は、ウェイトトレーニングばかりではなく身体の柔軟性や動かし方などのコンディショニング面の改善意識も強く持つようになりました。ボディメイクはもちろんのこと、姿勢の意識をはじめとする腰痛や肩こりに対してアプローチし身体の不調を整えながら楽しくトレーニングを行えたらと思います。