ウエイトトレーニングで習得した動きを覚える

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こんにちはODAです。
今回もアスリートの方のブログを綴っていこうと思います。
今回は意識的なという所で綴っていきます。

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ウエイトトレーニングで意識して鍛えた筋肉を競技動作で無意識に使えるように

アスリートの方でフォームを意識をしないでウエイトトレーニングをすると、
もともと自分自身がやりやすい得意な
筋肉を主に使うような動きになりがちです。

これは本人のスポーツでの経験や意識性によって起こりがちです。

それだと、本来、鍛えようとしている筋肉が使われず、
筋力向上に繋がらない場合もあります。

鍛えようとしている筋肉を使わざるを得ないような動きを規定して、
動きを意識してトレーニングするのが重要ということになります。
この基本的な考え方は、どんな種目でも言える事です。

そのトレーニングで何を鍛えたいのかと目的を決めて、
その目的に合わせた動きを意識してトレーニングをすることが大切です。

ウエイトトレーニングは意識的にやることが大事です。

意識的に行ったウエイトトレーニングをすることで鍛えられた筋肉は、
実際の競技の動きのなかで無意識に使われるようになるはずです。
重要な筋肉が競技の動きのなかで無意識に使われるようにするために、
ウエイトトレーニングではその筋肉が鍛えられるような動きを意識する。

もちろん、ウエイトトレーニングによって強くなった筋肉が、
競技の動きのなかで無意識的に使われるようになるかといえば、
必ずしもそうならないこともあります。
あるいは、無意識的になるまでに時間かけなければならないこともあります。
もともと強くなかった筋肉を頼らずに、強い筋肉を使って
競技動作を実施することが身体に染み付いているはずなので、
もともと弱かった筋肉がウエイトトレーニングによって
強くなったとしても、それまでやっていた動きを
一瞬で変えることは容易ではないからです。

技術練習においてもウエイトトレーニングによって
強化された筋肉を使うことを意識しながら
競技動作の練習をする必要があるかもしれません。

必ずしも、競技動作中にその筋肉を意識する
というわけではなく、その筋肉が自身が行っている競技の動作中に
使えるようにするために練習方法で工夫していこうということ。
意識して練習することで、
そういえば以前は弱かったここの筋肉が強くなっているな、
このフォームで動作を行った方が力発揮もしやすいと感じてくれれば、
その後は意識しなくとも自然にその筋肉を使うような動きが
できるようになるはずです。

ウエイトトレーニングがパフォーマンス向上に繋がるまでに

まずは、ウエイトトレーニングを実施して対象となる筋肉を鍛え、
そして、鍛えられて筋力が向上した筋肉を使うように
技術練習の中に入れ込んで動作を遂行していって習得していった
結果として競技パフォーマンスが向上する

最終的に競技中は、特定の筋肉を意識することなく、
パフォーマンスを最大限発揮することに全尽力を注ぎます。
その結果として、必要とされる筋肉が勝手に使われる、
というのが最高の流れであると思います。

しかし、その筋肉が勝手に使われるようになるためには、
筋肉の筋力や柔軟性等を高めてあげる必要があります。

その手段としてのウエイトトレーニングにおいては、
その筋肉を鍛えるための動きを意識することが必要です。
そして、ウエイトトレーニングで鍛えた筋肉が
競技動作のなかで無意識のうちに勝手に使われるようになるまでには、
一時的に意識をして工夫をしながら
練習をすることが必要になるかもしれません。

まとめ

ってことでどうすか?

この記事を書いた人

ODA世界観

NSCA-CSCS
健康運動指導士
健康運動実践指導者

パーソナルトレーナーとして年間で2000件近く指導してきて、豊橋市内での指導件数は一番多いのではと自負があります。それが経験として活き十人十色の骨格・体力を瞬時に認識して適したトレーニング指導ができます。
NSCA-CSCSの資格を取得して以来は、ウェイトトレーニングばかりではなく身体の柔軟性や動かし方などのコンディショニング面の改善意識も強く持つようになりました。ボディメイクはもちろんのこと、姿勢の意識をはじめとする腰痛や肩こりに対してアプローチし身体の不調を整えながら楽しくトレーニングを行えたらと思います。