アスリート指導の徒然。

こんにちは。ODAです。
今回は徒然なるままにダラダラと
ブログを綴っていこうと思います。
つれづれぶろぐ
新年もアスリートの徒然
アスリートのつれづれ~急激に体は変わらない

選手たちのトレーナーとして

アスリート指導を行うトレーナーという職業は
トレーニング指導をするにあたって一方的に
話すだけではなく選手の年齢層、趣味嗜好、
何に興味関心があるかを
くみ取りそれに沿った話し方をする必要があります。
こういったことが難しかったりするんですが。。

例えば学生アスリートに専門用語を並べて固く説明して
結論これは筋力が発達出来る
なんて伝えてもポカーンとするし
そんな専門用語なんて
理解できるはずもないですよね。


伝達する相手のレベルや条件・認知度等を
把握して適宜ボキャブラリーを
変えていく必要があると思います。
さらには学生を指導するあたり
その学生が元々持っている
遊び心を引き出すために
遊び要素を取り入れたり互いに競わせたり
越えられる課題を与えてあげて
ちょっと難しいことに挑戦させたりすると
ポジティブな結果を生む可能性があります。

どんなアスリートにも必ず個性があって
全員が同じ様な声掛けになるといった事なんてありません。
筋トレ好きなアスリートやそうでないアスリート
どんなアスリートでであろうがアプローチは変わるはずです。
相手が求めたものに沿うように
それに適した方法や
言葉を選んでいくことが重要です。

こうしないといくらいいことをしても
どれだけ正しいことを伝えても
伝わっているかどうかなんてわからず
やっていて意味はありません。

選手にとって必要とされるトレーナーであるために
ただのトレーニング指導者であれば、
InstagramやYoutube、Tik Tokでも
知識を共有するという点では変わりません。
本当に選手に必要とされるトレーナーは
前述の通りその人に合った
トレーニング内容であったり、その時に必要な言葉かけ、
空間的雰囲気作りやテンション、道筋を決めるプランニングなど…
総合的(トータルパッケージ)に
含めて優れている人だと思います。

今後はトレーナースキル以外の
人間的部分も振り返り、
求められるものに対応できるように
人としてトレーナーとしての在り方を
常に考え続けていかなければなと思う今日この頃。

この記事を書いた人

ODA世界観

NSCA-CSCS
健康運動指導士
健康運動実践指導者

パーソナルトレーナーとして年間で2000件近く指導してきて、豊橋市内での指導件数は一番多いのではと自負があります。それが経験として活き十人十色の骨格・体力を瞬時に認識して適したトレーニング指導ができます。
NSCA-CSCSの資格を取得して以来は、ウェイトトレーニングばかりではなく身体の柔軟性や動かし方などのコンディショニング面の改善意識も強く持つようになりました。ボディメイクはもちろんのこと、姿勢の意識をはじめとする腰痛や肩こりに対してアプローチし身体の不調を整えながら楽しくトレーニングを行えたらと思います。