才能は数ある要素の一つ

こんにちはODAです。
この世の中には才能という言葉があり、
時に劣等感を生むことがあります。
それは自分とは違う他人を比較して
落ち込んだりすることがあると思います。
特に競争意識の高すぎるチームに属する
選手の方たちにも当てはまるのではないでしょうか?
今回は、才能なんて数あるうちの要素の1つであって
後は自分自身がどう向き合うかについて綴っていきます。

よくありがちなこととして

自分が全てを捧げたのに勝てない相手がいる
もしくは努力する(楽しむ)姿が見られない
という事実から才能がないと嘆く姿です。
それは多くの人が元々持つ才能と
費やした時間によって自分の能力が決まると
思い込んでいるからでしょう。
もっと自分がおかれている環境や、
費やす時間の質に着目してほしいと
感じることが多々あります。

性格も見方によってはいい方向へ

正直才能なんて、数ある能力のうちの
たった一つの要素でしかないのです。
だったら他の要素で盛り返しましょう。

自分自身が今できる事を行うことによって
出来る事がもっと増えてくるはずです

今あきらめなければ充分遅くないはずです。


また、他人へ嘆くことの要因として
自分自身の性格というものも関わってきます。
自分自身の性格は
家庭環境などの影響を大きく受けます。
しかし、環境だけでは説明のつかない
部分も大きいと感じています。

例えば、小さなお子さんの前に
野球ボールやバットやサッカーボールがあった時、
親の職業や願いとは全く違うものに
興味関心を持つことはよくありがちです。
その子が飽き性だったり、
戦略家だったり探求心が強かったり、
親の性格や環境だけでは
説明のつかない個性を持つ方が多く居ます。
この性格が、今後その子自身が費やす時間の質に影響を与えます。
例えば、修行を苦痛と感じていなかったり、
暇さえあれば研究・探求に
没頭したりすることがあると思います。

どんなことにも挑戦する性格が関連する
様々な能力を上げていたり、
明るく人懐っこい性格のおかげで
周りからのサポートしてもらえたり、
その人の性格によってできることあるはずです。

アプローチの仕方によっては
性格を武器にすることだってできると思います。

視点を変えれは

だからこそ身近に能力の高い人がいたら、
才能があると羨んで卑屈になるのではなく学びに変える。

その取り組む姿勢にこそ、
自分自身の才能が開花する理由が詰まっています。
自分自身の考え方を変えれば、そういった人間が
身近にいることは運がいいとしかありません。


そういう意味で私は才能は重要ですが
それが全てではないと思います。
あくまでも数ある能力の1つであると思います。
性格も大きく能力に関わることもあると思いますが
その性格を活かす方法を見つけることだって可能です。

今おかれた環境の中で思いっきりやることをやって
自分自身の体と向き合うことで
自分の能力を高められる時間になると思われます。
大事なのは今自分がどうなりたいかを
突き詰めていく事だと思います。
自分はどうしたいか。
その声に耳を傾けて行動を起こしたら
道は出来るはずです。

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この記事を書いた人

ODA世界観

NSCA-CSCS
健康運動指導士
健康運動実践指導者

パーソナルトレーナーとして年間で2000件近く指導してきて、豊橋市内での指導件数は一番多いのではと自負があります。それが経験として活き十人十色の骨格・体力を瞬時に認識して適したトレーニング指導ができます。
NSCA-CSCSの資格を取得して以来は、ウェイトトレーニングばかりではなく身体の柔軟性や動かし方などのコンディショニング面の改善意識も強く持つようになりました。ボディメイクはもちろんのこと、姿勢の意識をはじめとする腰痛や肩こりに対してアプローチし身体の不調を整えながら楽しくトレーニングを行えたらと思います。